献本していただく 〜 昨年の「女性管理職」の実態インタビュー。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

平成も終焉を迎える頃、昨年女性管理職のサンプルとして取材に協力した本の献本が出版社より届く。

インタビューを受けてだいぶ月日が経過し、どうなっているのかな?と少しは気になっていたところ。

とある夜、ポストに出版社からの封書が届いている。

献本

開いてみると昨年ご協力させていただいた女性管理職の比率が少ないことの要因を探る本。

自分だけではなく、他の女性のモデルケースなども触れられており、参考にしながら読ませていただく。

自分の経歴を他の方が客観的に書き起こしている記事は、どことなく不思議な感じを受け、自分の人生ではないようではある。

自分の記事の部分は、確認のコミュニケーション不足があったのか、若干解釈が異なる部分もあったけれど、大勢に影響はないと思うので、社内の人が読まなければわからないかな?とは。

女性のキャリア

浜田敬子さんの著書「働く女子と罪悪感」にもあるけれど、ひとりひとりの女性のキャリア、その裏側にエピソードが秘められているのだと思う。

それは、もちろん、女性だけでなくて、男性の人生もだと思うけれど。

女性マネジメント

S大学 O教授、この度は、貴重な機会をありがとうございました。
貴学の学生、日本の女性がいきいきと活躍できる令和になるように、ひとりの女性として祈念しております。

ブログを読んでいただいているみなさま、おひとりおひとりのキャリアと人生も同様に素晴らしいものになりますように・・・。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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