マネジメント「伸びる部下」と「伸びない部下」 〜 好きを仕事にしているか?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

管理職になってからの追い続けるテーマ、どんどん伸びる部下と、伸び悩む部下と。

商品企画という仕事

商品企画をしていると、常に変動する市場、競合環境、顧客の嗜好など。

その中で、泳ぎながら、自ら変わりながら、模索しながら対応していくしかない環境。

軸となる考えは、持ちながらも、自分自身が経験をしたことがない中でのマネジメントを求められる。

企画の追求

その先へ

もっともっと、お客様の求める商品を、会社にとっても次の投資に繋げれるように事業を成立させた上で、提供したい。

という素朴な思いを持つ私。

それに共感してついてくれる部下、

もしくは、

仕事として、企画を通すレベル(ミニマム工数)にとどめている部下。

違い

持論としては、そのこだわりが「お客様、ユーザーは見抜く」と思って突き詰めてきたけれど、それが当たり前でないとすると、

差は何なんだ??

と考えるように。

ポイント

「何で、そんなこともできないの?」ということは簡単だけれど、

逆に、

突き詰めれる部下に「どうして、企画にこだわれるの?」と尋ねる。

すると、

「子どもの頃から、なんだか好きなんですよねー」

なんと、シンプルな回答。

商材が、素朴に好きなんだな。。。

だから「いい商品を作りたい」という。

好きを仕事に

頭で「いい商品を作りたい」と言っても、仕事として捉えている、それどまり。

好きを仕事にする、その最強のエネルギーを改めて感じる。

何が好き?

わたしは、人が好きなので、
プロジェクトのメンバーが活き活きと高い目標に向かって達成するために努力することや、
商品を手に取ったユーザーの生活を豊かにしたい、ということに貪欲になれるので、
これまで上位から指示された訳でもなく、常に走り続けてきた。

好き

どういうアプローチ、角度でもいい。

けれど、ひとりひとりの「好き」に刺さる方法で、マネジメントしたいし、彼らの成長につなげる方法を、模索していきたいとのひとつのヒント。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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