マネジメント同士のふたり飲み 〜 企画初心者のストレス発散と・・・。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

今週、4月から同じ部署で働くことになった管理職の相棒と、のんびり話してみる機会が。

彼は、同じタイミングで管理職になった同期入社。

彼は一匹オオカミ的なヒトだし、
わたしも海外営業が長かったので、
ずっと国内営業一筋で、販売部門にいた彼とはほとんど接点がなかった。

わたしは、(なぜだか)キャリアの大半が企画部門なので、
彼が属していた販売部門からすると「企画屋は勝手はことを・・・」と言われたりすることも往々にしてある関係。

そんな彼が企画領域の実務経験がない中で、
同じ部署でマネジメントするのは大変だろうなと内示のときから思っていたけれど、

やはり、、、大変そう。

販売現場を背負い、販売計画の達成の責務も大変だけど、
少しして企画部門の大変さも気づいてきたみたいで。

ストレスが溜まってそうなので、

定時退社の日の夜に、オフィスに誰もいなくなってから、「たまにはねぎらいましょうか?」と声をかけてみる。

当日は申し訳ないし、奥さんの事前相談ができる翌日に行くことに。

当日

お互い急に打ち合わせが入ったして、少し遅れて19時過ぎから始める。

最近の仕事

やはり、数メートルしか机は変わってないのに、外からみる企画部門と中に入ってみると、色々違うみたいで、勝手がわからずに苦労しているそうだ。

特に何をアドバイスするわけでもなく、彼の目の前のことだったり、奥さんのお話をしたり…。

もうひとつの本題

後半の本題。

彼とわたしでそれぞれのカテゴリーの商品を担当しているので、

この記事に伝えたことは、

彼に影響もあるし、誰かから聞くのではなくて、
直接思いの考えとともに伝えたくて、彼にも伝えた。

やはり、驚いていた。

これまでと同様に、賛同してもらえるわけでもないけれど、「それぞれの人生だし」ということと、人生100年時代に手に職をつけないと、同期ということで同じ年代で、このままではいけないとはかすかに思っているからだろう。

駅までの帰り道、「自分だけすっきりしてるだろ?」と、
「聞いた俺はどうすればいいんだ!」との少しの嫌味も言われたけれど、
意味のある夜だったかな?、と。

翌朝

出勤途中に、メールが入っていた。

前夜の同期からだった、

あれから悶々としていること、
けれど、わたしの意見は尊重したいこと、

そして、最後に、お願いごととして、

あなたの知っている商品企画の知識・ノウハウを可能な限り教えてほしいです。

とあった。

長年企画業務に従事していると、初めてのひとがどこで躓くのか…ということするわからなくなっているけれど、私のノウハウでよければすべて吸収してください!

と思うし、彼のキャリアの役に立てる部分とマネジメントのフォローと、彼の気遣いに感謝。

前進しているのか、いないのか、わからないけれど、自分の思いを伝えること、覚悟を決めた上で。
それは、やはり伝わるのかも知れない。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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