菊間千乃流「働く・学ぶ・遊ぶ」の極意 〜 人生のマインドセットの持ち方が幸せを左右する

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

元フジテレビのアナウンサー、そして現在は弁護士で活躍されている菊間千乃さんの生きる上の極意。

現在、弁護士8年目の菊間さん。

数年前に講演を聞かせてもらった際は、弁護士になるまでの道のりを聞いた記憶が。
睡眠時間だけでなく、すべての時間を切り詰めて勉強されたお話に感銘を受けた。

今回は、自然体の菊間さんの生き方を伺えた機会。
華やかな経歴。

流された経歴だけど、35歳でアナウンサーを退職して、
司法試験を目指すのは、改めて、すごい。

生き方

菊間千乃さんの生き方として、
朝起きた時に、「今日、一日、楽しく生きよう」と毎朝思うのだと。

人生100年時代。
65歳まで定年でも、それからでも40年近くある。

30歳、40歳からでも遅くないし、50歳でも、60歳でも始めるには遅くないと。

菊間さん自身、人生の中で、今が一番楽しいと言い切っておられた。

若さなど失うものに目を向けるのではなく、これから得るものを前向きに。。。

仕事と学びと遊びと、バランス良くはないときもある。
20代だと、仕事中心のときもあるかも知れない。

40代以降で、特に重要なのは、

自分は、今、何がしたいのか・・・自分の心の声に耳を傾ける

結婚、弁護士、アナウンサーなどの外側のアイテムで、
幸せ、不幸せが決まるわけではない。

満足度が高いのは、「自分で選択した人生」

人生のプロセス

例えるなら、富士山の登り方、真正面からの登り方、右から、左から登る、
それは自分でとる戦略。

アナウンサーの試験の際、
「ミス○○」は、合格できる近道かも知れないけれど、なるためには倍率が非常に高い。

菊間さんがとった戦略は、「1分でのネタ帳」
テレビモニター、テレビカメラ、電車の酔っ払いのおじさんなど、1年間様々なものを鉄板にしていったと。

まさしく、戦略勝ちだったと。

ゼロベース発想

先日、起業家の方と話をした際に、
ゼロからイチの発想が大事だと、発見があったそうだ。

その起業家の方から、ペットボトルを見て、100通りの使い方の問題を出されたと、

ちなみに、100個、利用方法をあげるのは“いい”サラリーマン。

経営者の場合、粉々にして、色をつけた素材で、モザイクアートを作るとか、
ペットボトルを形をこわして、素材から考える。

「発想の転換」

同じように、ひとりひとり自分で考える、

殻に、自分で閉じ込めている

働く極意

1.何をやるかより誰とやるか

2.言い訳をしない

「でも」、とか言わない。

失敗も含めて、受け入れる。
自分で分析する。落ち込んで終わるのは、20、30代、40代からは「もっと自分に目を向ける」

3. 真剣 × 深刻

弁護士あるあるだけれど、クライアントのトラブルなどに同調して暗く受け止めるよりも、
「任せてください。」と言い、そして、明るくクライアントを送りだす。

真剣ではあるけれど、「深刻」はよくないと。。。

4.キャリアの連続性

キャリアの連続性を気にする人が多いけれど、
培ったキャリア、必ずしも連続する必要はない。

キャリアが切れたっていい。
40代からまったく新しいことをしてもいい。

振り返ると、結果的に、20代のキャリアとつながっていくから。

学ぶ極意

学び自体が目的でいい。
楽しく学ぶこと。

遊ぶ極意

2次会は行かない

2次会に行かないとい毛ないのは、1次会がゆるい。
菊間さんは、1次会の最初からマックス!なのだと。

1人でできるもの

マラソン、ゴルフ、ワインなど。

好奇心 自分の限界を超えていく

雑誌の取材でのゴルフ、経営者と会議室で話を聞くより、インタビューをバンカーに入れたり、池にいれたり、遊びながらビジネスの話をする

企業法務、経営者のトップの思考は、色々勉強になるのだと。

海外では、ワイン法専門の弁護士がいて、
今は、ワインも専門の一つに。

毎年一度は海外のフルマラソンを走るのだと、
昨年は、22杯 赤ワインを飲んで、フルコースを食べてゴールするマラソンに。

今年は、NYマラソンに参加されるそうだ。

自分の人生の主人公は自分

幸せそうに、笑顔で常に語られる菊間千乃さんのあっという間のトークショー。
元気をもらえたとともに、「どのようにマインドをセット」するかが重要なのが、目の前の彼女をみていて、よくわかった。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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