藤原美智子 氏「人生の楽しみ方、メイクの楽しみ方」〜 女性はいくつになっても美しい。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

参加した日経WOMEN EXPO 2019で講演を聞いたいくつかを記事に。
今回は、ヘアメイクで有名な藤原美智子さん。

他の記事は、こちらなどに。

藤原美智子さんのWikipedia。

簡単なプロフィールは、
雑誌や広告撮影のヘアメイク、執筆、化粧品関連のアドバイザーをされていて、
今は、栄養コンサルタントの資格を有され、メイクだけでなく、食や健康、装い、暮らし、生き方などを提案されている。

最近の著書。

アラフォー世代以降のメイクのコツなど、学びのポイントが。

アラフォー時代

藤原美智子さんは、42歳の頃、AM2時前に寝てはいけないと思っていた、と。

そんな不規則な生活から、50歳で結婚して、勢いで・・・おっしゃっていたけれど、下田に家を買われ、生活が変わったそうだ。

ただ、働いてばかりの40歳前後のその頃に、
「太陽とともに起きて、自然のものを食べる生活を…」と語っていた、と。

独立

34歳に個人の事務所を作る。

独立する前のとしの大晦日、除夜の鐘とともに、そう決めたそうだ。

会社に「引き止められる」と思っていたら、「その方がいいね」とあっさりと認めてもらい、それから人生が動き始めたらしい。

言葉にする

今の自然体の生活もそうだし、
人は、言葉にすると人生は動き始めると。

深刻にならない

独立した際の事務所の工事、業者の方が電話回線工事がどうしても「間に合わない」という。

それを重く受け止め、深刻に「困っている」と、人は動かない、
けれど、「えー」と(女性らしく)上げながら、困っているそぶりを見せると、、、

「だったらやってあげようかな?」と思わせるのだと。

重いと動かないけれど、語尾をあげ甘えてみると・・・。
お互い楽しみながら。

努力

そのようなこともあり、無駄な努力はしない、と。

もちろん、努力すべきところはしないといけないけど、
誰かが助けてくれるところは頼る。

マネージャーも、アシスタントも頼ると育つ。

何歳からでも

「子供の頃からバレエされているんですか?」と思われるけれど、
小学生のときは体が硬い子供だった。

開脚を42歳から始めて、はじめは45度くらい、、
とても硬かったと。

開脚を3時間くらいやっていると、“ふっと”やらかくなる瞬間がわかる。

いい加減、疲れてくると緩むもの。
ふっと力を抜く瞬間に。

頭では、わかっていても、緩められない。

自分の体と向き合うと得るものが大きい。

44歳ごろから気持ちも軽くなり、同じタイミングで体も楽になったそうだ。

生まれた時の体に戻れば…
「本来の自分に戻る」ということを知らずに死ねないと思っておられるということで、
それが「遠い目標」、その手前に近い目標を設定して到達するように。

死ぬまでに本来の自分に・・・。
と、ピラティスも始めたと。
(会場でInstagramのトレーニングの風景を紹介くださる)

硬さ

体は、硬いところに贅肉つく。
凝り、固まっているところに肉がつく。

ダイエットをするとしても、硬いところをみる。
普段の格好のクセなども。

現代人は、パソコンの作業が多く、
肩甲骨が固くて動かない。

肩が内側に入り、そのバランスを取るために、下腹部が出る。

姿勢をよくする。
胃を肋(あばら)の中に入れ込むイメージで、上に上げる。

体がピシッと伸びる、気持ちが勝手に前向きになる。

メイクのポイント

アラフォー世代になると、
眉毛」、「アイライン」、「リップライン」をびしっと。

アイライン

年を重ねると、「私はもういいの・・・」という気持ちとともに、瞳がぼやんとする。

アイラインを入れると、目力が入る。
ピシっと目線が決まる。

アイラインは、太く引くのではなく、
引いてから、綿棒でラインをぼかすのがポイント。

眉毛

眉毛も、薄いと不幸感が出る。

リップライン

リップも年齢とともに、どんどんふっくらがなくなる。
けれど、ラインをいれるとそれでふっくら見える。

3つのラインメイクさえ押さえていたら、色をほとんど乗せなくても定まる。

アイラインはテクニックが必要。
練習して上手になるもの。

ラインを制するものは年齢を制する
色は、ほんのちょっと、流行を入れる程度。

アイラインに「…」とおいて、綿棒でぼかす。

ピシっとしたラインを引こうとしなくていい。
黒い瞳に黒がはいると、瞳が活きてくる。

スキンケア

ファンデーションは薄付きにしていいように、そのためにスキンケアを頑張る。

保湿は大事、ビタミンC、顔も凝ると垂れてくる。

お風呂に入りながらも、塊をとったり、、、
習慣化。

トイレに入りながら、顔ヨガ。
ストレッチしながら開脚だったり、
時間の有効活用。

人生

昭和は、スタートライン。
平成を過ぎ、令和。

これまで一生懸命作り上げた形成されたもの、、、
令和は、それを何かの形でお返しする時代になると。

好きなこと

「好き」はとにかく一生懸命する、とことんする。

40、50代ではじめるのがそういう意味でいいところも。
バレエを始めた。

そして、先週からピアノも再スタート。

いつかできるようになる。

スケジュール管理

付箋紙、翌週のスケジュール。
ちょっとだけ無理な予定を組む。

頭の中だけだと、まとまらない。
そのために、書く。

転機

47歳の終わり、「そろそろ」人生を楽しんでもいいと。

結婚を考え始め、どういう人がいいか?
一緒に生活を過ごせる人とイメージする。

すると、48歳の夏、出会う。
ライフスタイルの感じがいいなという人に。

漠然と、「誰かいい人」だと知り合っていなかった。
現実に引き寄せるためには、具体的なイメージを持つこと。

いい女

「なんかいい女になりたい」

あなたが思う女性、具体的には?、、

ショートカットなのか、ロングなのか。
具体的なメイクは?、ファッションは?

メイクなども、映像、イメージを浮かべて、

イメージは具体的に。
イメージは、抽象的ではいけない。

自然な生き方

インテリア、庭、ファッション、モデルの顔、スクラップブック

知り合いの設計士にも、イメージがあれば、具体的にお願いできる。

いろんなことがある、上司や夫や。

「自分はどうしていきたいかの目標」
遠い目標、そして中間、そのために来週すべきことは。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。

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