二人三脚の資格試験 指導 〜 プレゼンの骨子を固めるとき。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日記事にした通り、部下の資格試験準備のサポートを。
前回、ゼロリセットしたので、改めて、ストーリー整合から・・・。

事前準備

前回整合したテーマをもとにストーリーボードを準備してくれている部下。

説明と同時に文字に目を通す。

アドバイスのアウトプット

前回、テーマを決定して、私の中で大枠のストーリーはできたので、それを口頭では伝えた。

けれど、、、

ストーリーボードを見ると、あまり伝わっていないんだなーと。

このやりとりを継続するのも時間を要するので、
私が、プレゼンのコンテを、即席でストーリーとともにビジュアルのイメージを赤ペンで書いてみる。


※ 注)予定しない即興の資料なので、美しくないですが・・・イメージ図です。

HOW?

経験を積んだ自分と、企画慣れしていない部下たち。
私は、「指摘」という形で言葉でアドバイスしたとしても、その感性、その許容量、想像力などで、伝わる温度、深度はそれぞれ。

それに対して、想像したアウトプットレベルではないとしても、

「なんでできないの?」、

とか、

「言ったよね?」

と言っても始まらないので、それぞれのメンバーに伝わる方法を模索しながら、「結果にはこだわる」スタイル。

正直に。

部のチャレンジするメンバーの中で、相対的な部分も含めて、ハードルは高いことは本人にもストレートに伝えている。

アドバイス

でも、「私は諦めてないから」と伝え、できることをしていこうと、二人三脚で。

何事も

何事も、尺度、切り口、ペースなど、個々によって違うのが当たり前。
マネジメントができることは、そのひとり、ひとりにあった成長のやり方を模索し続けることかと。

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まだまだ序盤戦。
これからもふたりのテーマ、個性、良さをどのように引き出せるか・・・、模索しつつ、楽しみながら進めたいと思う週末の夜。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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