インターンシップ・プログラム「受入れ担当」の卒業 〜 新米管理職へバトンタッチ

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

昨年度は、夏、冬と文系でははじめてのインターンシップの受け入れの部門担当として、どっぷりと関わってきたけれど、今年は・・・。

これまでの受け入れの対応などは、こちらに。

インターン受入れ

もともと、色んな意味で、2月に担当した際に「これが最後・・・」と決めていて、次につながる仕組みは作っていた。

そして、2021年度入社のプログラムが正式に人事部門から受入部門宛に届き、
今回は新任管理職が部門の担当になることに・・・。

今、自分が担当してしまうと中途半端になることが想定されるので、
「よかった」と思う安堵の気持ちとともに、さみしさも少しはあるのが正直なところ。

次回も。

「ぜひ、次回も担当してください」と、人事の担当者からは言われていたので、担当が変わることを直接伝える。

すると、すぐにメールが返ってきて。

わかっていたことではありますが、非常に残念です。

学生に対し会社の魅力を存分に伝えていただき、学生の特性に合わせたきめ細やかなフォローまで、国内営業コースの満足度の高さの一番の理由はエミリアさんだと思っています。

「次は担当しないから…」と、冬の受入プログラムの際から伝えていたけれど、少しは期待してもらっていたのだろうか?

ひとからの評価のために、仕事をしている訳ではないけれど、「人の喜ぶ顔」をみたくて、それは商品を買ってくださるお客様もそうだし、仕事で関わるメンバーもそうだし、このように言ってもらえると、うれしい。

2021年入社予定の学生に対しても同様の満足度を達成できるよう、私も引き続きがんばりたいと思いますので、見守っていただけますと幸いです。

そう言われると、陰ながら、前面には出ない範囲で、困ったことなどは、こっそりとサポートはしたいと思う。

手紙

仕事って、その時は大変なんだけれど、
過ぎ去れば「いい思い出」になっていて、
同じ目標を目指して試行錯誤したメンバーはかけがえのない同士で。。。

プロジェクト

新しい課題の多いプロジェクトに直面をしていて、
このようなほのぼのしたことを振り返ったりすると、息抜きになる。

そして、明日も高い目標に向かっての規模を拡大したキックオフのために出張に。。。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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