防災の日に思うこと。〜 九州北部 佐賀県の洪水被害

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

夏の終わりに残念ながら起こった九州北部の豪雨の被害。
それらについての思うことを。

テレビのニュース

8/30の朝のテレビのニュース。
九州北部の大雨の様子が流れているのを見た。

急激な浸水での被害を受けている状況。

被害が最小でありますように・・・と、出社。

自分ごと

そんなテレビの状況から、午後、会社で佐賀の洪水影響で、自社の生産影響が出るかも知れないという一報を伝え聞く。

刻々と変わる情報、また、急遽週末に現地に支援を送ることになったと。

テレビの中の世界から、自分の仕事に直接影響が出るということで、一気に現実に。

物ごとは、目の前のことでなくても、回り回って、わたしたちひとりひとりの生活になんらかの影響を与えていることを痛感する。

都内の鉄道で

話は脱線するけれど、先日のこと。

電車に乗っていると従業員の方が2人で談笑している光景。

特に、日常のひとコマでしかないことだけれど、「交通安全守護」のお守りをつけている従業員の方がいた。

我々、公共交通機関を利用する一般市民にとっては、人身事故や設備トラブルなどで「電車の遅延」が発生すると「ついてないな」と思うことがあると思う。

私たちの多くは、個人的な願い、家族の健康など身内を神社で願い、お守りを手に取ることが大半なのではと。

その彼は、勝手な想像だけれど、勤務している電車で、そういった「不慮の事故が起きないように」という祈りを捧げているようにお守りから感じ、プロフェッショナルというか尊さを思った。

平和

「防災の日」、避難訓練など、有事の対応はなされるのかと思う。

けれど、電車の彼のように「日本の平和、平穏」に対して祈りを捧げる。
そんな時間があると、日本人の中の「集団意識」として、何かが変わっていくのかも知れないと感じたりもした。

被害の復旧を祈りながら。。。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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