【仙酔島】早朝の開運ツアー 〜 五色岩でエネルギーチャージだったり、「閃きの門」だったり。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

仙酔島での1泊2日の滞在。
迎えた早朝の朝は、「ここから」の支配人さんが案内してくださるツアー。

このツアーは、毎月1日、15日の朝のみホテルの方が案内してくださるツアーが開催されるそうだ。

日に出に合わせて集合時間が決まり、
その日の集合は朝の「5時」。

予約も何も必要なく、5時に集まっているメンバーのみで出発。

このゆるいシステムも心地いい。
夜更かしをしないようにして、4時半過ぎに目覚ましをセット。

寝坊することなく、起床でき、朝5時にロビーへ。

仙酔島

仙酔島のマップ。
まず、ご来光スポット(烏ノ口展望台)まで向かい、
その後、戻りながら、観光スポットを説明してもらう。

仙酔島

ホテルの入り口に咲いている花。

酔芙蓉(すいふよう)」

朝は花びらは白いけれど、お昼にはピンク、しぼむ頃には紅色になるのだと教わる。

ホテル出発

ホテルを出発。

日の出前、まだまだ暗い道。

普段は、島になっているらしく、
繋がっているのは珍しいらしい。

日の出まで少し時間があるので、
仙酔島の説明を受ける。

元々宮島でなく、仙酔島に厳島神社が建立する予定だったと。

開運の字の説明。

運の字の中の「軍」は七福神を意味し、
しんにょうが、龍なのだそうだ。

そろそろ日の出の時間に近づき、

ご来光スポットの展望台へ。
(ピントがずれていて、すみません。)

日の出

烏ノ口展望台に到着。

あいにくの曇り空。

それでも、5:39の日の出の時間には、ほんのりと赤みがかっている空。

雨予報だったのに、雨の合間に見れるだけでもついている。

雲に隠れたご来光を拝んだ後、別のルートから下る。

このような木々の合間をぬい、
支配人さんが、落ちている枝を杖代わりに、
先頭でクモの巣を払ってくださっている。

竹林。

そこで竹水の説明を受ける。

旧暦5月5日 午の刻にとれるお水のこと。

数年雨が降らずに取れなかったけれど、
今年は雨が降り、神水が取れたそうだ。

竹から、2,3リットルの水がとれるそうだ。

「ここから」のFacebookとブログをご参考に。

五色岩

「裏鏡岩」と呼ばれている大きな岩で、
背中を岩につけて、仰向けに寝そべるとエネルギーをチャージできると教えてもらう。

そして、再び、海岸へ戻ってくる。

閃きの門

地続きになっている島へ。

島への道は、こんなゴツゴツした地面
普段は、海底なのが不思議に感じる。

所々の水たまり。

神秘的な色合いの仙酔島の風景。

島の方から見た仙酔島、遊歩道。

早朝のおだやかな瀬戸内の海。

とても美しい、静かな海岸。

閃きの門

海岸線の遊歩道。
海岸線をゆっくりと歩きながらホテルに戻るルート。

こちらも、パワースポット。

自然界のピラミッド。

中に入って、
ここでもエネルギーチャージ。

中には船が。

五色の岩で、それぞれの効果を。

「青」は、肝臓に。
岩に手を当て、反対の手で対応する臓器に触れる。

「白」は、肺。

「黄」は、脾臓、胃。

五色岩と赤色岩

「赤」は、心臓。

ハートの岩の隙間が撮影スポットだそうで、
写真を撮ってもらっている方も。

「黒」は腎臓。

断層の説明。

太古の昔の岩盤がずれた後。

「表鏡岩」

先ほどの「裏鏡岩」とは逆に、
うつ伏せに寝そべる。

松。

この松で、マッサージするといいと聞き、
実際に松を束にして「ツンツン」してみると結構な刺激。

岩が動いた順を説明しているパネル。

仙酔層。
こんなに幾層にも。。。

大事の激動、過去の火山活動の後。

ホテルへ

穏やかな波、海面の色。

歩いて、国民宿舎まで戻ってくる。

最後に、「ここから」のすぐそばにある、
「龍神の背中に乗れる」石の説明を受けてツアーが終了。

明るくなり「酔芙蓉」が少し桃色がかってきた。

「ここから」のFacebookに酔芙蓉の投稿があったので、
お借りして。

朝のツアーの模様、いかがでしたか?

早起きは、大変かも知れませんが、
日の出に合わせて烏ノ口展望台まで、足を伸ばしてみませんか?

1日,15日であれば、このように案内していただけるので、おすすめです。

続いては、朝食の記事を。

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EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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