【仙酔島】ホテル「人生感が変わる宿『ここから』」にCheck-in 〜 早くに到着、パワースポットを1日を満喫。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

仙酔島に到着し、ホテルへ。

渡船からホテルのアクセスは、こちらの記事に。

人生感が変わる宿「ここから」

■ 人生感が変わる宿「ここから」HP

ホテルの入り口に、宿のコンセプトの説明がされている。

「人生の再出発」のための気づきを得られる宿を目指すというコンセプト。

人生山あり谷あり されど一本の道
と入り口の看板に記載されている。

いたるところにメッセージを含んだ言葉がある仙酔島。

入り口の右手に下駄箱があり、
そこに靴を預けてロビーへ。

右側にこのように少しアンティークな雰囲気のテーブルがいくつかあり、
その一つに案内される。

奥の方には、手芸品などの展示されているスペース。

Check-in

Check-inは、15時だけれど、13時前にホテルに到着。

テーブルにかけて、住所などを記載。

ウェルカムドリンクに、
酢のドリンクをいただく。

続いて、レモングラスのハーブティーも。

食事やお風呂の説明を受ける。

お風呂

Check-inまで、宿と国民宿舎のお風呂は利用させていただけるのがうれしい。

<ここから>
・展望大浴場 6:00-23:00
・江戸風呂 10:00-18:00

<国民宿舎>
・大浴場 6:00-8:00/10:00-22:00

この日は、6月中旬から9月末限定の「砂浴」(税抜 3500円)をオプションでお願いする。

仙酔島マップ

仙酔島の見所のマップもいただく。
毎月1日・15日の朝は支配人がご来光をみるスポットまで案内してくださる無料ツアーが実施されるとのことでした。

お部屋へ

一旦、お風呂に入り、
Check-inの15時になり、
鍵をいただきお部屋へ。

シンプルな和室。

浴衣とタオル。
(浴場へ行くためのバスタオルは、
フロントの前で別に借りることができます。)

お部屋には洗面台、トイレ(洋式)、

江戸風呂などがあるので、まず利用することはないと思いますが、室内にお風呂も。

アメニティーはこのようなものが備えられていました。

海辺を眺める窓。

部屋からの絶景。

晴れていたら、さらに空と海が綺麗な景色なのだと思いますが、
曇りでも十分綺麗な見晴らしのいい景色。

ファイル

おかえりなさい、と名前入りの気遣い。

テーブルの上のファイルにも、多くの説明などが入っている。

こちらにも「おかえりなさい」
心と体の充電の地 ー 仙酔島、と。

力が漲(みなぎ)る、と力強い文字。
デトックスについての記載。

「心と体の充電の地」の理由が記載されている。
五色岩は、世界に55ヶ所、日本には唯一仙酔島に存在するのだそうだ。

パワースポットとしか知識がなかったけれど、
その理由はやはりあるものだと、学びがある。

ホテルの外観からは、「ニュー錦水国際ホテル」とあるので、
運営が変わったのは想像できたけれど、平成16年に「人生感が変わる宿 ここから」に変わったそうです。

仙酔島に鎮座されているという開運の「七福神」の説明。

廊下

部屋を後にし、少しホテルの中を散策。

大きな和太鼓。

階段の壁には、
陰陽五行思想の説明だったり、

体内時計であったり、

月の満ち欠けの説明が。

さらに、年間の流れ、
「土用」の意味合いなどが記載されている。

宿

料金体系は多岐にわたるので、
主なものをご紹介。

旬菜鮮魚 海鮮鍋コース&江戸風呂付き

旬菜旬魚 囲炉裏会席コース&江戸風呂付き

今回は、↑こちらのプランで宿泊しました。
夕食の記事で、豪華な海鮮の食事を記載させていただこうと思います。

ホテルのファシリティー自体は、築50年以上のため、
もっと綺麗な宿は、日本全国たくさんあると思いますが、
これからの記事でアップする「お風呂」や「料理」などを総合的に考慮すると、
他にはない魅力があり、仙酔島の宿泊は二箇所しかないことも踏まえ、満足度が高い宿。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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