「理解されない」ことを受け入れる 〜 マインドの切り替え

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

会社での今後について、紆余曲折が起こっているのがここ数週間のできごと。

こちらの記事では、「すとん」と意外過ぎるほどに、理解された驚きを記した。

一方で・・・。

それから

その後も、方針転換をして検討していることは、
お世話になった数名の方には、変化点をお伝えしておいた方がいいだろう、と話すことに。

とある方は、「全く理解できない」と。

「今の職場と何が違うのか?」と。
目の前には、大きな溝を感じた。

普段は、どんな人にも傾聴し、共感してくれ、理解してくれる方だから、
その反応は、正直なところ、意外でもあった。

「正社員」という価値観。
入り口の部分で、私が抱えている窮屈な感覚と、
それが当たり前であることと捉えておられるとすると、
根本が違うのだろうと、思うことにする。

こたえたひと言

そして、別の方と。
仕事上の懇親会で一緒になった際、
「(自分に対し)何か話すことがあるだろ?」と、声をかけられた。

すでに、ご存知なのは上司から聞いており、経緯などを補足する位置付けの会話。

「最初聞いた時は、驚いたけど、まぁ、よかった。
でも、〇〇の顔に泥を塗るなよ。」

と後半が耳に残る。

その方のポイントはそこなのかな?、と。
軽くショックを受けた最後の言葉。

そんな無責任な人間だと思われているのかな?

「大丈夫です、そんなことはしません。」と、
わざわざ言わないといけない自分が情けない気持ちになる。

責任感が強すぎて、頼まれもしないのに背負ってしまうことなんて、
知らないのだろうし、そもそも関心自体ないのだろう。

今回のプロセスひとつにしても、半年がかりで会社に迷惑をかけないように…、
と気苦労を重ねたのに。

感情の昇華

普段、理解されていると思っているひとから理解されなかったり、
価値観が合わないだろうとは思いつつ、今回も軽く傷つくひと言が届いたり。

やはり、周囲に理解されなくても、
共感されなくても、
「自分」の軸をぶらさないこと、何だろうと。

ともしび

その方々は、その方々の「自分」があって、軸があって、
家族がいて、おそらく周囲には同じ価値観の知人・友人がいて、
そんなものなのだから。

それを自分の中で、再確認できた。

そんな一週間を過ごしての記事。

みなさんも、必要以上に、周囲の言葉に惑わされずに、
自分をしっかりと見つめてくださいね。

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この記事を書いた人

EmiLia

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バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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