ザ・リッツ・カールトン東京「タワーズ (TOWERS)」でランチ 〜 期間限定『星の饗宴』ミシュランスターシェフの共演

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

The Ritz-Carlton Hotelの45Fにある「タワーズ」
最近仕事で色々あったので、のんびりと週末のランチを・・・。

ザ・リッツ・カールトン東京

東京ミッドタウン1Fから、
リッツカールトンの入り口に。

リッツのアットホームな、込み入った廊下。

入り口を入って、

さらに奥に。

エレベーターはさらに奥へ。

ロビーがある45Fへのエレベーター。

ロビーのフロア。

TOWERS

『星の饗宴』

ステラ ダイニングシリーズ『星の饗宴』
9月11日から15日までの5日間、ザ・リッツ・カールトン東京に3名のスターシェフが集います。
宮崎慎太郎、クリストフ・ジベール、エルラント・ゴロスティサが、和食・バスク料理のツイストを加えたフレンチをシグネチャースタイルでご提供します。

このミシュランスターシェフが集うイベントを知り、
久々のTOWERSへ行こうと決める。

フロントの横にある「TOWERS」の入り口。

予約の名前を告げて、
案内してもらう。

入り口のテーブル

窓際の席へ。

こちらの席に案内される。

窓側ではないけれど、正面に東京タワーが綺麗に見える。

MENU

STELLAR DINING SERIES(星の饗宴)

メニューを中から取り出して、
中身を確認。

■タワーズ サンプラー エクスペリエンス
 旬のインスピレーション

■黒トリュフ 白いブーダン
 キクイモ フォアグラ ロブスターソース

又は

モダンエッグムーレット
 ベーコン パセリ 白ワインフォーム

■旬の鮮魚
 蕪のコンソメ キノコ マダガスカル産胡椒 トンカ豆

又は

軽くスモークしたあか牛
 レーズンカルダモン ピスタチオ 人参 赤ワイン モミ

デザートビュッフェ

メニューの裏側にシェフの説明。

店内

開放的な店内。
夜は来たことがあるけれど、ランチは初めてで、
お昼の開放的な景色もいい感じ。

キッチンの様子。

食事の後のデザート。

料理

グラスシャンパーニュ。

ボトルから注がれる。

お昼からのシャンパン。

パンとともにおしぼりが運ばれてくる。

パンは、このようにデニッシュ系からバケット、パンケーキと、
最初のパンだけでも何とも贅沢。

バターもこのようなオリジナルで。

ムースみたいにふわっとしていて、
パンにアクセントを加えてくれる。

前菜

シェフ ウィリアム
タワーズ インスピレーション

カツオ、生ハム。

エビ、ウニに、
サーモンなど、少しづつ頼めるプレート。

続いて、

黒トリュフ白いブーダン
キクイモ フォアグラロブスターソース

食感、味、風味と何重にも味わえる一皿。

メイン

軽くスモークしたあか牛
レーズンカルダモン ピスタチオ 人参 赤ワイン モミ

ミディアムレアーの焼き加減。
緑のソースは、ピスタチオのソース。

お肉が柔らかく、ジューシーで、
細長い人参とともにいただく。

デザートビュッフェ

いちごなどのクリームやムース状の

タルト系のケーキや

ふわふわのチーズケーキ。

ムースなど。

デザートのコーナーの全体。

「アップルキャラメル」ケーキ。
ホールだと、美しい。

マロンのケーキもクリームが柔らかくて、繊細な。

食後のドリンクは、
カフェラテをお願いする。

少しして、、

さすが、リッツのホスピティー。
席が空いたので、「窓側」に案内してもらう。

カフェラテも再度運んでいただく。
ラテアートが変わっているのも、うれしい。

本当は、たくさん食べたいけれど、
食事もしっかり食べた後だと、やはり、お腹のスペースが限られていて、
少しづつ堪能する。

お土産

お会計の際に、紙袋を二ついただいた。

ひとつはケーキ。

もうひとつは、ミラー状のコースターだそうだ。

販売されているデザート。
このようなデザートがビュッフェでいただけるのは、
やはり女性には魅力なプラン。

ラウンジ

45Fのラウンジには、綺麗なお花。

45階の開放的な「ザ・ロビーラウンジ」
週末なので、いろんな方がそれぞれの午後を過ごしている。

最後に

今回のシャンパーニュ付のブランチのコースは、
15,034円(税・サービス料込)

デザートビュッフェ付きのプランということで、
女性組だったり、女性ひとりの方も多く、ゆったりとした景色を眺めながら、優雅な時間を過ごせた週末の日。

みなさまも、たまにはこのようなゆったりとした週末の午後はいかがですか?

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EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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