人事異動にともなう「噂の真相」〜 人は事実を確認せずに、好きなように言うものかも知れない。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

来月の異動が公になって、1週間が経過。
本社に外出の時に、早めに主なフロアの知ってる人に説明したので、だいぶ落ち着いたかな、と思っていると。

その時の記事は、こちらに。

今週のこと

その日も本社に行く用事があり、
本社のカフェスペースで、
「あっ」と、私の顔をみるなり。

私に気づいたようだけれど、
相手からは寄ってこなさそうだったので、
「来月から…」と歩み寄って話しかける。

反応は?

相手は、聞いちゃいけないことに触れてはいけないと、
何も言わないので、こちらから一方的に来月からの担当のプロジェクトについて説明する。

「なんだー」と、安堵の表情。

「みんなハラスメントだって、言ってるよ」

とか、

「『女性管理職で目立つと、妬まれて男性に足を引っ張られるんだ』と言う人もいたな。」

なのだそうだ。

何を根拠に?

今回の人事異動のことを知っている人は少なくともそんなことは言わないはずなので、
何も知らない人がおもしろ可笑しく話を作って行くんだなー、と。

でも、

「落ち込んでると思ったけど、元気そうで安心した!」、
と、言われた。

気にかけてくださるのはうれしい。

直接聞いてくれたらいいのに・・・とは思ったけれど。

今日も、海外に駐在してる人から課長宛に「なんだあの人事は?」と、
電話がかかってきたようだ。

その人に人事の発令をトスしたと言う根源のとある現地法人の社長には、
私からメールで経緯と、今後の対応プロジェクトを説明。

時差があるので、夜遅くに「上司とそりが合わず・・・と心配したけれど、安堵しました」と連絡が。

他人の噂

他人の評価や噂なんて、そんなものなのだろうな。

20代の頃から、そうだったように思う。

好き勝手に、吹聴する人に限って、一度も仕事をしたことがない人、
もしくは、表層的に関わった人だった。

応援

私のことをよく知っている人は、「大変だろうけど、頑張ってね」と応援してくれる。

周りの意見が全く気にならないというと嘘になる。
(哀れみの波動も飛ばされるし。)

でも、単なる異動する部門名でなくて、
改革が求められている仕事に対して「あいつだったら」と、
とらえてもらえるのは、ありがたいし、うれしい。

その期待されていることができても、できなくても、
自分の経験の幅は広がるこの異動だと受けたわけだし。

そうは言っても、もともと噂されるのはある程度折込み済みだし、好き勝手に話している周りの反応も楽しみつつ、
今月、部下との残りの期間も楽しみつつ10月を過ごそうと。

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EmiLia

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EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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