今の「自分の仕事」を俯瞰してみる 〜 引き継ぎ日帰り出張で思うこと。

こんにちは。EmiLia(エミリア)です。

今の部署での生活も、残すところ数日になった朝に思うこと。

スケジュール

週明けの朝、今週のスケジュールを確認してみると最後まで本社で役員報告があったり、気づけば最終日しかちゃんとオフィスにいないことに気づく。

そして、今日は、研究所や工場の主要メンバーに引き継ぎのご挨拶のために、名古屋へ。

久々の出張。

来月から管理部門に異動すると、このようにお客様に届ける商品を切磋琢磨して作り上げるというプロジェクトチームとの仕事も懐かしくなるのかな?

と、新幹線に乗りながら、いくつかのプロジェクトに思いよぎる。

思い出

「競合の商品競争力が想像以上だった」とか、
「そんなコストでできるわけないだろう!」と怒鳴られたり、とか、
「生産の開始が遅れる」とか、
いろいろあったできごと。

何万点もの部品を組み付けて、生産するのだから、
ある意味、トラブルが起こって当然ではあるけれど、
世の中に出すタイミングでは、もちろん、そんなことは許されない。

振り返るから、「いい経験」と言えるだけで、
「いろいろあり過ぎたし、いろいろ激しい議論もしたな」と。

キャリアとは、その渦の中で、走っていると気付かないけれど、
異動などの区切りがあると、出会って、支えてもらったみなさんに感謝したり、
乗り越えた壁たちを振り返り、鍛えられたことに気付けるものなのだろう。

会社員をしているみなさんは、仕事をしながら、
上司との関係、同僚との関係、プライベートとのバランス、
いろんなことに向き合っているのではないでしょうか。

今年も残すところ、あと2ヶ月。

年末に向け、2020年のスタートをきるにあたって、
自分の状況を俯瞰してみませんか?

すると、また違う1年が待っていると思います。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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