川上未映子 氏「100年人生、自分らしく生きる」①〜 「生と性」等身大の人間(女性)について。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

芥川賞作家の川上未映子さんの日経doorsの連載の「生と性」に関連するトークショー。

川上未映子さんというえば、「乳と卵」で芥川賞作家を受賞されており、個性的な作家というイメージ。

日経doorsでの連載はこちらに。

当日は、撮影が禁じられていましたが、
川上未映子さんのInstagramに画像がアップされておりましたので、借用させていただき、
その他の会場での雰囲気はお届けできませんが、トークの内容についてポイントを。

人生100年時代

人生100年時代という概念が一気に認知されたここ数年。

最近のニュースでは、血液検査で癌がわかると。
そうなると、死ねない、と。

現在は、60歳で定年、定年延長で65歳、
今後、70歳まで働けても。。。

会社からは「重石にならないでね」
という圧はありつつ、(年収もある程度下がり)ほどほどに働く。

川上未映子さんは、作家で、ある意味フリーランス。

そうした背景を確認した上で、
テーマごとのトーク。

1. キャリア

川上さんは、芥川作家という箔があり、(住宅)ローンは組める。

ただ、一般のフリーランスと変わりなく、
今年の収入が、来年あるかどうかはわからない。

川上未映子さんは出版した本の数は多いけれど、
長編は少ないとのこと。

得意を仕事に

得意を仕事にする。

学生の頃の読書感想文についての話題になり、
川上未映子さんは、
「上手いかどうかはわからないけれど、苦にはならなかった」、と。

書くことが、好き。

けれど、世の中では「ちょっと好きだけど、仕事にしようとは思わない。」
料理とか、刺繍とかが得意な方は、世の中にたくさんいるけれど。

川上未映子さん自体、職業として作家を意識したのは30歳くらいだそうだ。

20代はバイトもアルバイトも、バンドもしていた。

文筆は、元手がゼロでできる。
バンドだとCDが必要だし、在庫も抱えなくていい。

Instagramのお話。
編集者へのアピール「忙しい」

時間なかった。

とはいえ、「ここ(TAXI)でしなくてもいいよね?」と、カラッと。

Instagramの中の美味しいもの、ざわつくこともあるだろうと。
しかし、あれ以外が「人生」であり、「生活」

生活

芥川賞作家の一日。

お子さんの学校が9時にスタートするので、
8:20で起床。
(驚くほどの直前!?)

学校は、自転車で数分のところ。
朝ごはんは、冷凍の焼きおにぎりとか卵かけご飯とか、手がかからないもの。

「お味噌汁を飲む人生・・・」と呪いがくることもあるけれど、気にしないそうだ。

そして習慣として、、、
40歳から運動を始めたそうだ。

40歳を超えると温泉とかマッサージとか、
外圧(外からの影響)が響かない。

中から自家発電しないと力にならない。
川上未映子さん談。

筋トレ、ヨガ、ランニングのいずれかを1時間が日課だそうだ。
忙しい時もあっても、走り終わったら(運動したら)、自分を好きになる。

シュークリームを手にとって、
「これ(1個)で1時間だ」と思うと、そっと戻すそうだ。
その繰り返しで、少し痩せる。

ということで、この続きは、
別の記事で。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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