部下の資格試験結果も内示|その結果は?認定された?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

年に一度の会社の資格認定制度。
管理職になると毎年部下を確実に合格させるために、奮闘するシーズン。

部の全体合格作戦

今年は、自分の部下の試験でもあるけれど、部長の方針もあり、部の全員の資格チャレンジャーが、部長、課長陣全員で、各メンバーの資格テーマから、資料構成、プレゼン、その内容の質疑応答までをフォローする。

私自身驚くほどの部課長の時間拘束はすごかった。
それだけ、人材育成に熱い思いの部長と。
逆を言うと、フォローが必要である人材層でもある。
(もちろん、優秀な方々もいます。)

部下たち

そんな中で、自分の部下は?

と言うと、2名。
全体の部課長の確認会の前後に、フォローを入れながら、7月末の資格試験の当日に。

それぞれの満足感と達成感と。
結果は、数ヶ月後の9月までわからないけれど、まずは管理職、マネジメントとしてのフォローはできる限りできたとは!?

結果は?

少し早めに、内示より早く部長から課長だけに結果を知らしてもらえた。

その内容は、チャレンジャー2名の部下、
2人ともの合格。

ほっ、、、、。

そして、今月の内示、発令。

それぞれの部下に、内示期日の日に、合否と、試験官のアドバイスを伝えた。

それぞれがホッとした表情。
合否以外は、何を伝えても、耳に入っていないような!?

そんなものかも知れない。

孤独とその先と

毎日、上司からも部下からも、ネガティブなコメントが入ることが日常。

「もっと良くしたい」と言う思いと、
理解されない板挟み感と、そんな日々だけれど、資格認定を受けた1人から数日後にもらったメッセージ。

エミリアさんも大変ご苦労されながらなんとかしていこうとしてくださっていることを日々感じます。

少しでもお役に立てるように、頑張ります。
いたらないことばかりかと思いますが・・・今後ともよろしくお願い致します!

孤軍奮闘の孤独を感じているけれど、理解してもらえている部分もあるんだという気づきと。

言葉にならない、安堵と。。。

ここ数週間の疲労が、少し解放されたような?そんな週末。

みなさんの2020年の秋はどのような状況でしょうか?

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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