転職 中途採用の志望動機がネガティブでないか?|惜しい印象の面接

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

転職活動をしている方に、中途採用の面接官としての気づきを記事に。

リモート面接

コロナ禍での中途採用、転職活動の面接はリモート。

採用面接を受ける方も在宅勤務も多いので、比較的早めの夕方に設定できるのは、今のいいところかも知れない。
(コロナ前だと、夜にならないと面接時間を調整できないでしょうし。)

その日の面接は、志望動機や写真もネガティブな空気を感じるものであり、逆に、気になり書類を通し、面接に。。。

転職理由

エージェントから送られる履歴書。

志望動機には、著名なメーカー勤務の方が「コロナで業績が悪化し、将来の行く末に不安だから」と書かれている。

ストレート過ぎる動機。

第一印象

会社に見切りをつけることも、もちろん、あるかも知れないし、それも判断であってもいいと思う。

しかし、「ネガティブ」なオーラを醸し出す候補者を、部門の増強のために採用したいと思うだろうか?

という視点に立ってほしい。

7月から転職活動を始めて、まだプロセスが進んでいない様子。
それは、どの会社からしても、少なからず同じ印象を受けたからではないか?と。

適切な志望動機

みなさん、俯瞰してご自身の志望動機を見てみて、どう思いますか?

採用する側の観点を見てみると、違う意味のブラッシュアップができるかも知れませんよ。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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