戦友の部下との関係性|離れてからわかる人間関係

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

相変わらず、会議ラッシュの毎日。
自分の席についていることが、1日のうちにあまりないのだけれど、ふと横をみると昨年まで一緒に仕事をしていたチームメンバーが立っている。

オフィスが違うので、しょっちゅう会うわけではなく、「どうしたんだろう?」と。

部門が所有する会議室でも借りたいのだろうか?と、確認してみると。

山場

ふと、立ち寄った理由を尋ねる。

すると、主力モデルの次期機種の企画提案、現行モデルのコスト、売価提案、そして、年に一度の販売会社を集結させるイベントの社長提案・・・と、確かに1日でこなすには痺れる内容。

「疲れちゃったので、エミリアさんに会いにきました」

なんという理由なんだろう?と微笑ましく思える。
でも、一時期でも、同じチームで切磋琢磨して、管理職初心者の私を支えてくれたリーダー。

本当に、戦友だった。

エール

次の会議の予定もあり、適切な対応ができたかどうか不安な部分もあり、「お疲れ様」というメールを数行だけれど定時後に送る。

すると、彼からも返信が。

今日は本当に疲れてしまい、ついついお邪魔してしまいました。
話を聞いていただき、お陰様で力が蘇りました。ありがとうございました!

何をしたわけでもない。

でも、きっと数分の会話の中でも、彼の頑張りを瞬時に理解する安心感、その余韻を求めていたのかな?と思う。

男性のマネジメントでない、女性ならではのできる部分かも・・・と感じたり、彼の成長がうれしかったり、私が彼から「エネルギー」をもらったような、そんな一日でした。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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