大手企業 20代 リモートキャリア相談の感想|キャリアを「前向き」に。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日開催した会社の20代のキャリア相談会。
開催後に参加者からの感想を。

2時間、2部構成のキャリア勉強会(相談会)の記事はこちらをご参考に・・・。

感想

キャリア勉強会に参加してくださった各参加者からの感想をシェアいたします。

改めてまして・・・
30日はお忙しい中、あのような会を設定いただき
また資料までご準備いただき・・本当にありがとうございました!

感想としては、
最近仕事の進め方(+プライべート)で、まさに自分が悩んでいたこと
「自分が良いと思うものを相手に求めてしまう」
「仕事を他のチームメンバーにお願いできない、抱え込みがち」が、
自分の上位資質の最上思考や責任感に表れており、驚きました。

勉強会メンバーでも一人ひとり個性が全然違ったように
職場でもメンバーの個性の違いを理解して、
仕事を進めることの大切さを再認識しました。

自分の長所を良いエネルギーに変え、自信を持ち
これから主任のポジションでも活き活きと働きたいと思います!

引き続き、ご指導をよろしくお願いいたします!

昨日は、改めましてありがとうございました。
とても正直な感想を書きます!

要約すると、「ありがとうございました!」=感謝の念に尽きます。
とにかく思考が明瞭になりました。

色々と悩みは尽きませんでしたが、自分を理解して受け入れることが全てを切り拓く近道であることを学びました。
自分を理解できないことには、どんな悩みも解決されるはずはなく、他人を理解できるわけもなく。
全ては自分と向き合うことから始まる。まずは、ここから始めてみようと思います。

「共感性」の強さは、自分でも異常なほど感じており…
この感性は、時に人を困らせたり・不安にさせてしまったり・誤解を与えてしまうこともあり…

この感性を厄介なものだと感じていましたが…
生かすも殺すも自分次第と考え改めました。
適切に自分を理解して、活用できる良いベクトルを増やしていこうと思います!

ストレングスファインダーの感想を送付させていただきます。
遅くなり申し訳ございません。

SF実施後、1から34の項目を見て、
強味は自分が当たり前にやってることであったので実感があまり湧きませんでしたが、
他人と比較し、褒めてもらうことで私自身の強味であることをすごく実感できました。
読み合いを行った際、同じ要素でも文章の中身が違っていたので、
本当に人それぞれ違って同じ人なんかいないんだなと思いました。

就活や普段の2wayシートでも強みや弱みを書く機会がありましたが
今まではなんとなくこうかな?と思うものを書いていたので自分でもふわっとしておりましたが
今回のように可視化されたことで、しっかりと認識をすることができた良い機会でした。

オレンジ色の「影響力」の項目が上位に全然おらず、正直落ち込んでいたのですが、
(最近後輩の指導や、部内の会議の仕切りを任されたりすることが多くなったので…)
そういうリーダーがいたって全然良い というエミリアさんのお言葉に救われました。
強味は生かして弱みは頼って私は私らしく頑張ろうと思えました!

今後、盲点に注意しながら日々の業務に勤しみたいと思います。

いつも素敵な内容の開催を本当にありがとうございます。

まずは、お忙しい中で事前のご準備など丁寧に行っていただき本当にありがとうございました。
まさか投影資料までご用意いただいているとは思わず、
自己紹介カードを直前に共有してしまい(しかも2度も送り間違えてしまい)大変申し訳ございません・・・。

就活期に自己分析は行っていましたが、「ほかの人と比べる」ということをしてこなかったので、
今回皆さんのSFの結果を見せていただき、異なる価値観に触れることで、
反対に自分自身の全体像がより立体的になった感覚があります。

私の結果を受けての、「自分にベクトルが向いている」というエミリアさんの言葉に、
プラスともマイナスともとれない衝撃があり、昨夜はその言葉についてずっと考えておりました。
評価の基軸を外・他者に置いていると思っていたからこその衝撃なのですが、
改めて自分のこれまでを振り返り、答え合わせをするきっかけになりました。

また、皆さんの読み上げる結果を聞きながら、自分の職場のメンバー・同期など、
身近な方々の顔が浮かび、「あの人の仕事の進め方はこういう価値観に基づいていたのかも」
と思い当たることが多くあり、もっと外に目を向けて他者との対話を楽しみたいなと思えました。

「互いの価値観を認め合い、違いを歓迎する姿勢」とよく目にしますが、
実際のところ「短所は短所だ」と、あまり腹落ちしていませんでした。

しかし、今回の会を通じて、誰かの短所を自分は補うことができるし、私の短所も誰かに補ってもらえると気づき、
組織にはいろいろな個性・能力の人が必要で、尊重されるべきであると強く感じました。

長くなってしまい申し訳ございません。
昨日は本当にありがとうございました!

昨日はありがとうございました!
勉強会に参加させていただくたびに、気持ちが前向きにます。
最近は在宅で皆様とお会いしてお話するということもなかなかできていなかったので
それができたこともまたうれしかったです!

下記、私の感想です。
~ストレングスファインダーについて
・「みんな違ってみんないい」ということを改めて感じました
自分のことに集中する/向き合う時間は長いのに、周りの人の良さをみようとする機会はあまりなかった気がします
なんであの人はわかってくれないんだろう、なんであんな態度をとるんだろうと思ってしまうことが多かったですが
自分の定規で相手をはかってはいけないな~と感じました

・普段自分のできないことと向き合う機会が多かったため、自分の良さを前向きにとらえることの楽しさを感じました
また、(たまに!)ほめていただくこともあるのですが(笑)、「頑張っているね」といったふわっとした(笑)
言葉をかけていただくことが多かったので、何を見てそう判断してもらったのだろう・・・?と思っていました
が、振り返ると学習欲や達成欲の部分だったのかも!と気づき、納得しました

今後もまた開催しますので、その際はよろしくお願いいたします。

いかがでしょうか?

みなさん、仕事に全く悩みがない人はいないのではないでしょうか?
1人で、悶々と悩むよりも、客観的に自己を分析する、してもらうような機会があると、より自分の描くキャリア、それに向かう道がクリアになるのではということの参考になれば幸いです。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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