【明治神宮】秋の平日の贅沢な参拝とパワースポット巡り|鎮座百年祭を終えて。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

明治神宮 鎮座百年大祭を終えて、ひっそりたした秋の平日の参拝記事を。

「夢鈴」など、普段参拝できない夜間の特別拝観。

そして、鎮座百年祭の祭典の記事など。

西参道

平日なので、あまり訪れることがない西参道の方へぶらり散策がてら。

逆から本殿を見る景色。

出て右手にお手洗いがあり、そのまま参道を歩く。

誰もいない、静かな参道

その先に、芝生が見えてくる

木から開け、青空が広がる

秋の紅葉、そして、落ち葉

祭の後の「夢鈴」はこちらにも残っていた。

大きな空間の中の大きな木

整備された芝生と生命力を感じる木の隙間から見える夕日

そして、開けた広場に目立つドコモタワー

宝物殿

平日の夕方。
芝生で憩う学生のカップルやママ友たち

亀石

そのまま歩いて、初めて拝む亀石

その回りをぐるっと回る動画

亀石の違うアングルから。

都会の中の癒しの芝生の広場。
そこに差し込む秋の柔らかな夕日

パワースポットの亀石から、再び原宿方面へ

歴史ある橋が見えてくる

橋の両側に澄んだ池
映る青い空。

人がいないので、人の流れがなく、
道しるべに沿って、原宿方面へ

神楽殿の印
原宿駅の賑わいの流れとは違う趣の明治神宮の中

明治神宮御苑

この日の最後に、明治神宮御苑に。
入苑は500円を維持協力金と納める。

清正井

誰も並んでいない清正の井戸

ちなみに、数日前の週末はこのような長蛇の列

貸切の清正井を動画で、その場の空気とともにお届けします。

静まり返っている清正の井戸

澄んだ井戸と水

いつもは、後ろの方に気を遣ってしまうけれど、

こんな感じでしゃがんで写真を撮ってみたり。

「また来ます」と感謝を込めて、心を清めて、後にする。

南池

南池も、人は誰もいない。
その景色を動画で。

このように視界に誰もいない明治神宮御苑

空の色合いも夕焼けに。
閉苑のアナウンスが流れいてる、その瞬間にここにいることを感謝する。

外に出るころは「閉苑になりました」の札が。

ちなみに、11月以降の閉苑時間は16:30(夏場は17:00です)

南参道

すでに門が閉められているので、帰る参拝客が限られているひっそりと雰囲気。

夢鈴の枠だけが残っている。

ちなみに、この日、鳥居をくぐった際は、まだ夢鈴がございました。
イベントの準備、後片付けをしてくださる皆様に感謝ですね。

そして、明治神宮を後にする。
ゲートから鳥居を振り返り、30分刻みではない開閉時間が季節に寄り添う明治神宮の愛を感じる。

日の丸が飾られている表参道

100年前の表参道とは違う今があり、
次の100年の変化を楽しみに思う感覚があり。

平日に明治神宮を参拝させていただいたこと、ありがたいなと思い静かに家路へ。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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