世の中とオフィスの中のギャップ|コロナ禍 緊急事態下の東京

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

緊急事態宣言下、みなさまの生活はいかがでしょうか?

政府目標で、リモート(在宅)7割の2回目の緊急事態宣言期間。
在宅が7割ということは、イコール出社が3割となり、所属企業も自社の出社率の上限が3割に設定されている。

緊急事態宣言下のオフィス

上限3割とはいえ、極力出社しないようにとの会社のお達しなので、オフィスの中は、本当にガラんとした状態。

その対比として、緊急事態宣言前と変わらない通勤の電車の中。
街の様子は、同じように人で賑わっている。

なんなんだろう?、このギャップは、、、と思う。

コロナの日常

仕事では、このような状況でも、重要な調整や会議では、体調不良の部下が出社できないときなどは会社に出ているので、リモートのみでなく、半分以上出社をしているけれど、これも重い会社の変化をさせていたくためであり、やるべきことが明確であれば、必要ないのだろうとも思う。

仕事の仕組みが変わらないと、働き方も本当の意味で変わっていかないかと。

今日は、知り合いから、「実は娘が年明け感染していて」ということを聞く。

じわりじわりとコロナが市中の生活に入り、ワクチンの議論もあり、目の前のことに流されることも多いけれど、ニューノーマルの日々へ準備することが、今後を左右するのだと思う。

個人でも、会社や組織でも・・・。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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