大手企業 若手のと中堅社員の交流を企画|海外駐在の先輩から後輩へのメッセージ

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

自分のライフワークとして20代を中心とした若手社員のメンター的なポジションで相談に乗ったりしているここ1年。

前回の様子はこちらの記事に。

駐在希望

グローバルメーカーを志望して入社して入ってきた若手の一定の比率で、海外営業や駐在を希望している。

国内を担当しているポジションから海外駐在している先輩は輝いて見えるもの。
そして、なかなかポジティブになれない入社数年で訪れる出向などを2度経験している先輩の生の声も聞けると、参考になるのでは・・・と企画したイベント。

バンコクとは2時間の時差があるので、開始は20時と遅めのスタート。

プログラム

プログラムは、このようにシンプルな構成。

・参加者の若手の自己紹介
・バンコクで活躍する先輩の自己紹介、キャリアグラフ。
・Q&A

遅くのスタートでもあり、1時間限定の時間だったので、あっという間の会。

30代半ばのベテランの入り口なのに、新人のようなフレッシュなコメント。

管理職の私とは違い、お姉さんのような存在で、また違う刺激を得たようでした。

感想

参加者の一部の感想をシェアさせていただきます。

第一線で活躍されている方の等身大の声が聴けたことに感謝しています。
今回の大きな収穫は、「悩むこと」「焦ること」は悪いことではないと気付いた事です。
誰しもが、悩んで焦って考えてキャリアを築いていることを認識出来たことで、自分を少しだけ肯定してあげることが出来るようになりました。

中々、このように等身大の声を聴くことや本音で悩みを言う機会はありません。
話に伺うのは、良い面やポジティブな結果が多いので、その結果に至る過程は知らない事が多いです。
悩んでいるのは自分だけという思い込みが、更に若手を苦しめているのかもしれません。

1時間という短い時間でしたが、ヒントが凝縮されていた時間でした。

私自身、現在駐在中の方とお話をする機会はあまりなく、さらに事務系の方の駐在のお話を聞くことも全然ないため、新鮮な時間でした。
〇〇さんがご用意してくださった等身大のモチベーショングラフも大変分かりやすく、どこでアップダウンが起きたのかイメージを持ちやすかったです。
また、〇〇さんとは地元が近いことや留学経験などの共通点があり、社内での「偶然」のご縁を改めて実感しました。

まず、海外とのteams接続は業務も含めて初めてのことだったため、
今画面を通してお話ししている方ははるか海の向こうの国にいらっしゃるのだと思うととてもワクワクしました!

会の内容についてですが、自分が普段違和感を覚えていることや釈然としないことについて、
先輩方が自分と同じように悩んだり苦しんだりしていたことを知り、自分だけじゃないんだ!と勇気をもらえました。

キャリアパスの多様化が進むであろう今後において、
今の立ち位置を将来にどう結び付けて納得するか、については個人に委ねられているなと感じます。

今回の会を通じて、自分の中にぶれない軸をもって後悔のない選択をしたいと改めて思いました。

まとめ

何がどう伝わるかわからないけれど、いつも何か違う企画を届けたいと思う。

私も、多くの人に見守ってもらい、後押ししてもらい、チャンスをいただき、いまの自分がいると思うので、未来のある若手をこれからも陰ながらサポートをしたいと思います。

次回は、また違う企画で届けたいと考えています。
また、次の模様は別の記事で・・・。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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