【竹富島】高那旅館|老舗の民宿|八重山 郷土料理が楽しめる有名な宿

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

沖縄の離島、石垣島に、とりあえず、行くことに決め、その後の予定は決めていなかったので、石垣島のゲストハウスに泊まり、翌朝、行き先を考える。

竹富島

ネットで当日の宿を探そうとすると、当日の宿の候補がほとんど空いていない。
試しに、ゲストハウスに何冊かガイドブックが置いてあり、その中で取り上げられている民宿に電話してみる。

何軒か電話してみると竹富島の老舗の「高那旅館」の洋室であれば、1室空いているということで、予約をお願いする。

石垣島の離島ターミナルから高速船で10分ほどで竹富島に到着。
事前に到着時間をお知らせしていると竹富港までpick-upをお願いできた。

表通りからみた民宿。

高那旅館

高那旅館の正面

◼️高那旅館

本館 入り口。

中に入り、

Check-inの手続き。

サーターアンダギーとお茶をいただき、
沖縄のおもてなしを感じる。

予約できた洋室は本館の向かい側の別館

2Fからの眺め
(先に見える郵便局と高那旅館の間が竹富島のメインロードです)

2Fに上がり部屋が3室ある。

部屋の前の眺め

洋室

部屋に入って左手に下駄箱とポットなどがあります。

煎茶のティーパックと黒糖の茶菓子

その奥にテレビと冷蔵庫。
そして、家庭的なドレッサー。

冷蔵庫のお水が1人1本サービスで入っていました。

ツインのお部屋

奥の扉を開けるとお風呂とトイレ

左手にトイレ

お手洗いの手前にあるクローゼット

食事

夕食

食事は、食堂で取ります。

食堂は、このような配置。
部屋ごとにテーブルがセッティングされています。

テーブルに用意されていたお刺身などの夕食

そして、汁物が運ばれてくる

メインディッシュの蓋をあけるとしっかりと煮付けれた煮物が。

そして、少しして焼かれたお肉とエビが運ばれてきます。

地元の味わいを感じ、
満足度と満腹感がある夕食でした。

ちなみに、食事の場所は2箇所あり、手前の母屋側にも食事のスペースはあります。

朝食

翌朝の朝食。

この日は、年始でお雑煮でした。

ご飯もお赤飯。

満足感のある朝食と、
食後のカステラとコーヒー。

食堂に掲げられた竹富島憲章
竹富島が、竹富島である美しさを維持していることを垣間見れる。

自販機

売店なども、ほとんどない竹富島ですが、
高那旅館の小屋の中にお酒の自動販売機

Check-outの際、
お土産をいただく。

パンフレット

高那旅館のパンフレット。

まとめ

高那旅館は、ユースホステルから、和室、洋室と、
様々な料金体系がある宿です。

ユースホステルと、和室、洋室の料金体系は異なるので、
数千円から1万円超の1人あたりの料金の違いはあり、早めに予約をされることをおすすめします。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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