それってセクハラ?|上司も大変だと思う瞬間

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

コンプライアンス、ガバナンスが厳しい、会社の中の世界。

自分自身の部下に対しても、もちろん、気を遣うわけですが、とある日の朝のこと。

セクハラ?

朝、最初の会議は、上司の部長と2人で、工場のみなさんとリモート会議。

接続前の数分、ミュートにして、部長が発した言葉は、

「セクハラに受け止められるかも知れないけれど・・・」

との前置き。
何ですか?と聞くと。

「最近、痩せてるみたいだけど、(体調)大丈夫?」との一言。

ここ数ヶ月は、体重も変わらず、短期間で少しの変更はあるけれど、そういう風に見えているんだなー。

そして、気にしてるのも言葉にできないんだなーと、なんだか不思議な気分。

信頼関係

1年ほど、仕事をして来ていると、自分の至らない部分は、不器用に切磋琢磨している部分や、もしかする部分で、部に微力ながら貢献している部分など、最近特に「全てを受け止めてもらってるなー」と感じる。

そんな信頼関係はあると思っているけれど、やはり異性の部下となると気を遣われるみたいだ。

とてもありがたい部分だけれど、そんなことも乗り越えた関係になれるように、自分の取扱説明を上司にも部下にもできるといいなと感じたのでした。

ガバナンスと、一歩踏み込む人間関係は難しいですね。
会社という組織という枠組みだからこその難しさを感じつつ、会社だからこそ、できる部分と、マネジメントとしての模索をしたいと、改めて、思うのでした。

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この記事を書いた人

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一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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