「正しい」事が通らないのが大企業|ストレスとの向き合い方

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

大企業に勤める方は、大きく頷かれるかとは思いますが、部門ごとが小さな会社のようなもの。

そんなことは、会社人生で、珍しくはないのだけれど、自分をモチベートして、鼓舞して駆け抜けているときに起こると、どすんと響くものがある。

大企業の都合

普通の世の中では、お客様の要望がだったり、クレームだったり、社外のひとに頭を悩まされるのだろうけれど、
大企業では、そのような世間のイメージとは異なることも多い。

特に、企画や管理部門であると社内調整が一番のハードルである。

ロジックや理屈で話したとしても、
部門の障壁は、万里の長城かと思うほどに、果てしなく高く、長く、連なる。

同じ会社なのに・・・」と、ため息をつきたくなる日も。
帰宅途中、公園を通り、「我慢、我慢」、「明日は道が拓ける」と、自分に言い聞かせて帰り日も、数知れず。

自分はあるのだろうか?

「課長どうしの立場で相談しても、これは役員判断レベルなので、聞かなかったことにします」

とか、

「部長に言われていますから。」

とかとか。

本部長、部長に言われたら、「これまでは何だったの?」というほどの高速スピードで処理したりするのに、何なのだろう、、、とぐったりとする。

そして、問いたくなる、「あなたのいる意味はなんですか?」、「存在意義は何ですか?」と。

そんなレベルの価値を見出す方とのやりとりで、

「本部長(常務)に了解もらってください」と言われるなら、本部長に了解をとればいいのね、と気持ちを切り替えて。

こんなことは、日常茶飯事なので、そんなものに影響を受けすぎない。
自分の信じる道、春の高い空を眺め、気高く咲く桜と共感しながら・・・。

■合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。