中間管理職の腕の見せどころ|経営メンバーへの報告を終え、思うこと

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

4月になり、社長が変わり、経営の方針も変わってきている。

新社長の意向は簡単に聞けたけれど、次は副社長や経営の主力層に報告。

ランチミーティングで、与えられた時間は質疑を含めて15分のみ。しかも、早くに役員会議室に待機しているけれど、それぞれの前の会議が長引いて、開始時間が遅れる。

5分ほど遅れてスタート。報告資料は簡潔だったので、矢継ぎ早の質疑。

想定はしていたけれど、結論は「早く提案して」とのこと。何十年に一度あるかないか、そして数百億円のお金が動くプロジェクトをあっさりと。

会議を終えて、部長は「面白くなってきたぞー」と張り切っている。私も傍観者だったら、「楽しそー」と思うだろう。

でも、中間管理職。自分のチームのリソースと、いくら私がプレイングマネージャーとしても、こなせる時間や工数は限られる。。。この案件だけではないわけだし。

しかし裏を返せば、限られた要員、メンバーの経験、能力で、どこまで結果を出せるのか?それがマネージャーや課長のポジションの醍醐味なんだろうと思う。

振り返ったら、きっと。

きっと、人生はこれの繰り返しなのだと思う。部長になれば、部長の大変な役割があり、「課長のころは大変だったけど、面白かった」と言うことになるんだろう。

みなさんは、新しい何かに挑戦していますか?何歳になっても、どのポジションでも、そのタイミングでしかできない経験を積むことが成長につながるんだと思います。

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。