【熊野古道グルメ】新鮮 海鮮丼・まぐろ丼『おわせ魚食堂(魚いちば おとと)』|市場に併設された人気の食堂

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

2回目の熊野詣で。今回はレンタカーを借りて、1度目では味わえなかった熊野を満喫することに。

レンタカーを借りて、高速をおりた尾鷲になる「お魚市場おとと」にあるおわせ魚食堂へランチに向かう。

お魚いちば おとと

営業時間と店内のレイアウト図

◼️食べログ

入り口から入って右手に、本まぐろのお寿司や盛り合わせ。

サーモンやぶりも600円代でこのボリューム。

時間がない場合などは、このお寿司の盛り合わせでも十分な満足度と思われます。

三重ならではのさんま寿司、めはり寿司などの地元のものもあります。

お持ち帰り惣菜は、マグロやぶりのあら煮、シーフードカレーという変わり種も。

新鮮な立派な魚もこのように!

パック詰めされたお刺身もあります。

その奥に行列ができているおわせ魚食堂が見える

おわせ魚食堂

MENU

左右に並ぶお惣菜。

冷奴からマカロニサラダ。下の段は貝づくしだったり、しらす軍艦

サワラ、本まぐろ、サザエとお刺身も目移りする

この日は、ボリューム的にも種類も3種類入っているこちらのお刺身の盛り合わせを手に取る。

カキめしや鯛のカマ塩焼きと、ついつい手に取りたくなる品々。

天ぷら、唐揚げやあおさの卵焼きなど居酒屋風のメニューも豊富です。

味噌汁

丼を頼み、レジ近くにお味噌汁を頼む

あおさ(60円)・あさり(160円)・伊勢海老(800円)と選べる。

こちらがあさりあおさ
お値段も違いますが器の大きさも違います。

レジの手前には白米のごはんと魚ごはんがありました。

お会計をし、お刺身 盛り合わせ(500円)をプレートに乗せ、番号が呼ばれるのを待つ。

レジの近くで注文した丼が

番号がよばれる

どんぶり

本まぐろ丼(1020円)
艶やかなマグロ。

地魚丼(870円)
その日によってお魚の種類が違うのも地魚を楽しむ良さかと。

この日は、真鯛、天然ぶり、アオリイカ、びんちょうまぐろでした。

イートインコーナー

左右に比較的大きなスペース。

しかし、ランチの営業時間11時に目掛けて観光客が押し寄せているので、回転は早いですが、週末などは並ぶ前に席は確保しておいた方が良さそうでした。

お茶のセルフサービス。
お惣菜用に電子レンジもありました。

食後は、返却口に。

大満足のランチ。ごちそうさまでした。

穴場

おわし魚食堂の裏手に、SHUFU NO MISE(主婦の店)という大きな看板。
スーパーマーケットのようで、入ってみる。

お魚のコーナーに、尾鷲産と書かれた刺身。

お魚も、水揚げされたばかりのこんなに大きな鯖が200円程度とは・・・、さすが地元のスーパー。

レジ付近にはお寿司のコーナーもあり、

テイクアウトにいいお寿司が手軽な金額でありました。

まとめ

尾鷲というあまり耳なれない土地でしたが、漁港が近いとあって、鮮度もクオリティーも、種類も楽しめるお店でした。

三重方面から熊野へ車で移動するには起点になる場所かと思いますので、立ち寄るのにおすすめのスポットです。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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