【渋谷グルメ】焼き鳥 「陀らく」 ~ 「こだわり」と「居心地の良さ」のバランスとは?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

今週、外出先の予定が早めに終わり、
食事をとっていくことに。

予定はしていなかったので、その日に予約がとれたこちらのお店へ。

食べログ:

東京都渋谷区道玄坂2-6-8 2F
03-6416-1035

焼鳥屋さんが多い渋谷で、
いろんなお店に行ったことがあるけれど、
食べログの評価は高く気にはなっていたものの
行く機会がなかったお店。

わかりづらい入口

グーグル先生を頼りに、お店を探すけれど、
見当たらない。

「ぜったいこの辺りだけど?」

と360度見まわして、
小さな入り口を発見。

入店

大人のお店の存在感がありすぎて、
見落としてしまいそうに。

入口の扉を開くと、
階段が・・・

階段を上って、
案内される。

カウンターのみの小さなお店。

2人組のお客さんが中心で、
落ち着いた雰囲気。

お料理

まずは、ビールをお願いし。

メニューは、こんな感じ。

「4000円のコース」か、
「お任せコース」か。

初めてのケースは、
お任せをお勧めされたので、そのように。

お通し

アラカルト

コースの前に、
アラカルトのオーダーを聞かれる。

めずらしそうな「ダチョウの煮込み」をお願いしてみる。
山梨から仕入れているそうだ。

臭みもなく、
あっさりと食べやすい。

スタート

蒸し鶏

串が「おまかせ」でスタート。

▼ 肩

ジューシーな焼き加減。

▼ せせり

炭の加減など、
こだわりが感じられる。

▼ もも

「薬味をお願いできますか?」

というと、

「用意してません」

と目線も合わせず・・・。
お店では常識のようで。

▼ 白レバー

ふんわりとしたレバー。

▼ 砂ずり

オーダーをストップしても、
少し出るのかと早めに「ストップ」すると、
最後の砂ずりだけ出してもらう。

お酒

ワインもオススメだと聞くが、
日本酒をお願いする。

ワインのようなボトル。

ひやおろし。

感想

素材、焼き方やお酒に、

とてもお店のこだわりは感じたけれど、

接客ひとつひとつがあまりフレンドリーでないことや、

薬味の提供がなかったり、串から外したらダメだとか、
「自由に食べたいかな?」という部分はあり・・・。

常連さんもたくさんいらっしゃっていて、
これはお店との相性だと思いますので、
参考意見として。

お会計は、お酒を普通に飲んで、
ひとり1万円前後くらいのようでした。

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みなさんは、こだわりと自分の居心地の良さはどんなバランスを取っていますか?

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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