【新宿三丁目グルメ】『タイ屋台 999 新宿店』|一風異なるタイの大衆屋台料理|バケツで飲むビール

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

新宿三丁目駅からほど近くにある「タイ屋台 999」

本当に東南アジアの屋台を彷彿とさせるオープンな雰囲気の一角。

タイ屋台 999

■食べログ

手作り感のある大きな看板。
普通のお店の店先にある看板とはサイズ感が違う。

店内

奥のテーブル席に案内される。

羽が裸の扇風機

MENU

食べるステップからの説明。

DRINK

お店の特徴は「バケツ」での飲み方。
タイで有名なシンハーが生ビールなのは、すごく珍しい。

メガジョッキは、よく見かけるけれど、
このバケツで、グループが全員飲んでいるのがすごい。

FOOD

お料理は、この1枚で網羅されていて、決して多くないけれど、定番と現地の有名な品々は網羅されている。

タイ屋台料理 vs. タイ料理
私たちの馴染みのタイ料理は、ローカルで一般的なものと違うところや素材にこだわっているをびっしり説明されている。

厨房の中も、外も繁盛して、忙しそうな人気店。

お箸とカトラリー

料理

バケツ生ビール(999円)

大きいのとストローで飲むのの意外性。
中には、氷がたっぷり。アジアの飲み方を新宿で堪能するとは・・・。

こちらはお通し。

パッタイ(950円)
大きなエビが2尾も入っている。

パッタイとともに薬味が運ばれてくる。

続いて、ソムタム(870円)
パパイヤのサラダ。

+200円で、大きな生のエビを追加。
これは、絶対トッピングをお勧めしたいです。

グリーンカレー(950円)
鍋のようなもので、運んでこられた激辛というグリーンカレー。

普段、タイ料理屋で食べるココナッツの風味とは違い、シャボシャボとした食感。
結構辛いので、辛さが苦手な方は、気をつけた方がいいと思います。

最後の締めは、パクチーサワー(590円)

まとめ

ひっきりなしにお店が埋まる「999」
東南アジアの活気を新宿の片隅で味わえる魅力。

この日のお会計は1人3000円ほど。
バケツの飲み物など、お酒をそれなりに飲んでも4000円程度では十分楽しめるお店だと思います。

いわゆるタイ料理ももちろん好きですが、このようなリラックスできる空間で大衆的な料理を楽しめたり、換気という意味ではコロナの対策もされていることもあるかと。

新宿、新宿三丁目でお店を探している方のご参考に。。。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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