セミの孵化 〜 子どもの頃の父との思い出

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさん、夏を満喫していますか?

夏といえば、

どこからともなく聞こえるセミの声。

セミ

昨夜、帰宅途中に、

小学生の男の子と、

お母さんがセミの孵化を「じー」っと眺めていた。

セミ

その姿に蘇る記憶。

子どもの頃

育った家は、

古い家で、

都会のオアシスのように、

トカゲもたまにヘビもいるような庭があり、

夏になれば、セミの大合唱が響くようなそんな環境だった。

セミの孵化

小学生の頃、

父が、夜中に子どもたちを起こし、

あらかじめ見つけていた孵化の最中のセミを懐中電灯で照らしてくれた。

振り返ると

キャンプに行くでも、

どこかの公園に行くでもなく、

そんな生命(いのち)が、

身近にあったことは贅沢であると思えるし、

記憶の中では厳格で厳しかった思い出しかない父だけれど、

きっとはやる気持ちで、

「子どもたちに見せたい」

と眠っている子たちを起こしたんだろうなー、

と、自分がその父の年頃になって、

気づく。

そして、朝

昨日のセミの抜け殻らしき、、、

セミの抜け殻

昨夜の感覚は、

夢の中だったような景色の変化。

夏の思い出

今、

この瞬間しかない時を、

いつくしもうと。

そう思った朝でした。

皆様も、素敵な夏の思い出を。。。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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