前代未聞の「成田で飛行機に乗れない」事件

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさま、お盆をいかがお過ごしでしたでしょうか?

『お盆休みもふらり海外に…』

的な優雅な報告をと、

旅行記のご連絡をしたかったのですが、今回はトラブル報告から、まずは。

お盆休みの航空券手配

いつものごとく、お盆休みに入ってから、前日の朝、思い立った場所の翌朝 出発のフライトを予約。

普段使ってるクレジットカードの決済が何度やってもできず、仕方なく予備のカードで決済。

無事に予約が完了し、すぐに予約と決済完了のメールが届く。

成田空港へ

翌日、成田に向かう道中、「あれ?よく考えるとEチケットが届いてないな。」とふとよぎるも、決済済だし、予約番号あるし、なんとかなるな」と、そのまま空港へ。

チェックイン

成田に到着し、KLMのカウンターで、搭乗手続きをしようと思うと、

「お客様のチケットは、発券されておりません。

予約はたしかに確認されておりますが、旅行会社に至急発券してもらってください」

と、衝撃の。。

発券を試みる。。

ヨーロッパの旅行会社で、簡単に連絡がつくとも思えず、電話をしてもずーっと「保留音」が流れ続ける。

大韓航空からのヘルプで対応しているだけの外国籍のグランドホステスが、丁寧すぎる抑揚がついた日本語で「本日は満席のため、あと10分で搭乗手続きは締め切ります。それまでに発券出来ない場合、大変申し訳ございませんが、お乗りいただけません」

以上。

残念ながら…

結果、連絡もつかず、チェックインカウンターをあっさり去っていく職員たちを見送る。

カード会社へ

航空会社に言っても仕方ないことはわかったので、旅行会社の確認前に、クレジットカードカード会社に「決済された実績」があるかをまずは電話で。

すると、

「たしかにお客様のカードに◯◯から請求がありましたが、お客様のカードの上限が20万円までとなっておりますので、取引きされていません。ご安心ください」

驚きの事実

えっっ、

その1: そんなに金額設定低かったの?

(普段ほとんど使わないから気づかず)

その2: だったら、旅行会社さん「決済できなかった」と、連絡してこようよ。。

(その後も、本日(8/19)まで音沙汰なく)

当初、19.7万円のチケットを購入手続きしていて、ネットで予約手続き中に残席の関係で20.2万円に微妙に金額が上がったのも、結果的に「何という偶然の連鎖」

作戦変更

気持ちを切り替え、落ち着いて、作戦を練り直すことにする。

(その時、乗るはずだった飛行機もまだ飛んでいないのに、なんだか不思議な気分。)

行き先を変えるというのもあるけれど、まずは同じ行き先で当日のフライトがあるかを調べる。

しかし、現地滞在の効率が悪く、、、

思い切って、スケジュールがベストなのと、自分のご褒美にビジネスをとることに。

決済のトラブル

決意はさておき、今度も、なぜかオンラインで決済がうまくいかない。

10回程度繰り返してると、いきなり見知らぬ番号から電話が。

クレジットカード会社からだった。

「現在お客様のカードで、ご自身で決済されようとしていますか?」

「はい」

「以前、不正使用があった実績のある海外の会社のため、セキュリティ上、ブロックされております。ご本人の確認が取れたこの取引きのみ、それではセキュリティのブロックを解除いたします。」

「もしかして、昨日の旅行会社もですか?」

「はい、左様です。」

驚きの事実

えっっっ、

その3: 勝手にブロックしないでください。

(もし、今まで、知らない間に守られていたのならば、申し訳ないのだけれど、自分で使いたいときに…)

無事に…

何はともあれ無事に決済も完了し、今度は10分後にはEチケットも発券されたこともしっかり確認して、ひと安心。

成田空港の過ごし方

とはいえ、夜のフライトなので、まだ10時間 ある。

その後の過ごし方は、また別の記事で。

Skyscanner 使用の教訓

① Eチケットの発券は必ずに確認をとる

② 海外の旅行会社の決済がうまくいかないときは、カード会社へ確認

③ 海外旅行の際は、各カードの利用金額、キャッシングの上限を確認すること

それでは、お盆明けの週も気持ちを切り替えて素敵な一週間を。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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