【青春18きっぷ|北陸】金沢→大阪のぶらり旅|18切符でも意外に近い金沢

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

東京から青春18きっぷで、北陸の金沢に行き、それから大阪に回るルートの記事を。
鈍行を使っても5時間程度で行けるので、意外に近い大阪と金沢。

東京から金沢への記事はこちらに。

最後まで金沢のお寿司を満喫して、次の大阪へ。

金沢駅

金沢駅から北陸本線へ。

JR北陸本線

福井行きの電車に乗り込む。

電車の中の風景

1時間半ほど電車に揺られ、

福井駅に到着

福井での乗り換え。

次も北陸本線。
各駅停車 敦賀行き。

1時間弱電車に揺られ、

敦賀駅に到着

エスカレータの北陸新幹線のラッピング

小浜線のラッピングも。
このように紹介されると北陸にも行きたいところがたくさんあることに気づく。

JR北陸本線/湖西線/京都線 新快速

大阪方面への乗り換え。

ホームのベンチには恐竜が腰かけている。

新快速。
敦賀から兵庫県の姫路までつながる便利な路線

敦賀近辺は、乗客もまばらな車内

湖西線。
琵琶湖が見渡せるのどかな景色

敦賀から琵琶湖を周り、京都を過ぎて2時間かけて大阪駅に到着。

環状線に乗り換える。

環状線は、東京などの朝だけではなく女性専用車両が終日あるようです。
(これは女性にとって、うれしいですね。)

まとめ

青春18きっぷの旅だと、1時間刻みごと程度に乗り換えが発生するのが往々にしてあるわけですが、金沢⇆大阪では、乗り継ぎがよければ、2回の乗り換えで済み、5時間で到着できるというのは便利かと思います。


※ Yahoo乗り換え案内からお借りしております。
  詳細はアプリでご確認ください。

9月まであと少し青春18切符の期間もありますので、サク旅のご参考になれば。

■合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。