「ミャンマー旅行記」〜 ヤンゴン散策 編

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

週末、ムシムシの暑さですね。
いかがお過ごしでしょうか?

ヤンゴンの街並み。

本当は目指しているところがあったけど、迷ってしまい、そのまま夜のヤンゴンを探索。

ジュース

暑くて、シェイクを飲みたいなーと思っていたら、

何やら一生懸命にサトウキビを絞っているおばさんが。。。
ヤンゴンの街
気になったので、値段を聞くと、

一杯 500kyats(約40円)というので、
※2018年4月

一杯お願いする。

思ったより、甘ったるくなく、さっぱりとしていて飲みやすい。
ジュース屋台

街歩きのエネルギーチャージ、完了。

ミャンマーの嗜好品

ミャンマーだけでなく、多くのアジアの国で嗜好品とされる「キンマ」。

キンマとは、

胡椒科の植物で、緑の葉に石灰を塗り、ガムのように噛む。

街の至る所で、赤いシミが道にあったり、
ミャンマー人の歯が赤茶けていたり、

するのはこれなのだが、屋台でも。

こんな感じで、街の一角で売っている。
キンマ

活気づく大通りの脇

日が暮れ、目的地にたどり着けないまま、
宿の方角に戻る。

すると、夕食の支度をするのか、買い物をするひとで賑わう街角。

果物屋

それぞれ、

果物、野菜、肉、魚などなど、一角ごとに何軒か集まっている。

パッションフルーツが美味しそうに並んでいる。

生鮮品

肉屋

生の肉を裁く、
ハエも、それなりにいるが、この暑さでよく鮮度がもつな?と。

夕方の街角

子どもをあやしながら、魚を捌く。

魚屋

肉以上に、氷もない魚は大丈夫なのか?と思うけれど、

魚屋さんも何軒も並んでいる。

生活感

ミャンマーの生活の息吹、届きましたでしょうか?

みなさんも素敵な時間を身近な人と。。。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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