「ミャンマー旅行記」〜ミャンマーの食事編

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ミャンマーの旅行記、いかがでしょうか?

本日は、旅のエピソードから少し離れ、ミャンマーの食事の風景を。
## バガン 夕食

初日の夜。

バックパッカーふたりと夕陽を眺めて、ホテルに戻る道すがら、

「流行ってそうなお店でご飯を食べよう!」

と、意気投合。

帰り際、ホテルの手前で、ミャンマー人で溢れるお店があり、
EVバイクを返して、そこまで、3人で歩く。

テーブルが一つ相手いて、着席。

「ミャンマー料理のオススメは?」

と尋ねると。

「ここは、チャイニーズです」

「あら?」、、、「じゃあ、いいです」

とお詫びをして、店を後に。

ド・ローカル?

どうしようかな?

と思案していると、はす向かいに、ミャンマー人しか入らないだろうお店があり、入ってみる。

ローカル料理

メニューを聞くと、メインと副菜で、ひとり2000Kyat(約160円)だと。
※2018年4月換算

「お安い!!!」
チョイス

豪華な食卓

このように、3人分のお皿が机いっぱいに!
ディナー

わたしは、好き嫌いがないので、どれも美味しく食べました。
ミャンマー人と一緒に、ローカルの雰囲気も堪能でき

が、

男性ふたりは、苦手なお皿が多く、満腹にはなったものの、満足度はいまいちの様子。

男性は、酸味のある味付けやモツが苦手なようで・・・

とはいえ、ひとりではこの満足感はなかったと思われ、彼らに感謝!

マンダレー屋台(ドートウッ)

駅から夕陽の散歩がてら、どこかお店に入ろうかと思ってたものの、
あまり見たことがない形態の屋台が目につき、食べてみることに。

屋台

真ん中にあるスープにつけて食べるのだろうか?
と思っていたら、大将がお肉を切って、串に刺し、その出汁につけて、前の部分に置くシステムのよう。

屋台

値段を聞くと、

ひと串(どれでも) 10Kyat(約8円)
※ 2018年4月換算

お安い!!

「何本かつまもうかな?」

と、席に着く。

モツ串

隣のおじさんは串が山のようにテーブルに。

パクパクと

ひと串のボリュームが小ぶりなのと、意外に美味しくてパクパクと食べてしまう。

気づけば、20数本。

お会計をお願いしたら、最後に「1本サービス」で、食べさせてくれた。
ミャンマーの粋なサービス

マンダレーのランチ

たくさん歩いて、お昼は何を食べようかと?

「歩き方」を眺め、徒歩圏内にある「シャン料理」(タイと同系の民族)のお店に行くことに。

料理が全て観れるので、とても頼みやすい。

Lashio Ray(ラーショイ・レイ)
(参照: 地球の歩き方 2017−18 P175)

メイン、副菜とビールを頼む。

大衆食堂

ミャンマーのローカルのお店は、生野菜の付け合わせがつくのは通常のサービスのようで、旅の最中は野菜が不足するので、とてもありがたい。

ランチのカレー

日本では、生でかじる事はほぼないオクラやカブも、むしゃむしゃ食べれるもんだなーと。

思った以上に、味も奥深くて、カレーも副菜も美味しい!

ヤンゴンのブランチ

ヤンゴンに夜行で到着し、CheckーInを済ませ、
ご飯を食べに行く。

ホテルからほど近いビルマ料理屋。

Danuphyu-Daw Saw Yee Restaurant(ダヌピュー)
(参照: 地球の歩き方 2017−18 P 64)

このレストランも各料理を見て、選べるので、便利。
メニュー

ビールを頼もうか迷ったが、2500Kyatとマンダレーの2000Kyatなどと比べ、割高であったので、ヤンゴンの相場もわからず、頼まずに。

ミャンマー初めてのマトンカレー
マトンカレー

ヤンゴンのディナー

ヤンゴンのお店は閉まるのが早いようで、19時以降で営業しているお店が限られる。。

朝のお店に再度行くのもはばかられ、周囲のお店のメニューを確認する。
隣のお店の料理は期待できるかはわからないが、ミャンマーの生ビールがあるので、そこに入る。

これまでお肉が多かったので、「海鮮ヌードル」を頼んでみる。

「あれ?」

海鮮ヌードル

「おいしーーー!!」

お店の雰囲気から期待していなかったが、なかなか美味しい。
「辛いのが好き」と伝えていたから、味も少しスパイシーにしてくれたみたい。

生ビールを4杯飲んで、グラスのお会計制度のようで、グラスがテーブルに。。。

ヤンゴンの ヌードル

屋台で、米のヌードルをあちらこちらで見かける。

旅も終盤になってきて、残りの食事の回数も限られる。

という事で、早朝から外食。

999 Shan Noodle Shop(トリプルナイン・シャンヌードル・ショップ)
(参照: 地球の歩き方 2017−18 P 65)

朝、6時から営業しており、7時ごろにお店に入る。

チェーン店のようで、観光客向けにメニューも作られており、隣のテーブルは留学生らしきグループで、机いっぱいにいろんな料理があった。

頼んだのは、お肉入りのシャンヌードル

シャンヌードル

「あれ?」

写真とイメージが違う。
お肉も少しひっそりと。

「あれれ??」

ミャンマーのローカルの麺を期待していたのに、、、、
麺がインスタントっぽい。

期待はずれではあるけれど、自分で選択したのだし、これもミャンマーの人には人気なのだと、納得する。

ヤンゴンのランチ

バックパッカーのひとりにランチのお誘いを受け、宿近くの大衆的なお店に。
大衆食堂

食べていない、「モヒンガー」ともう一品を試してみる。
モヒンガー

モヒンガーは、700Kyatと破格にお安い大衆料理だったが、食感といい微妙な印象。

一方の麺の方は、程よくスパイシーでおいしかった。
から麺

ヤンゴンのFarewellディナー

知り合ったバックパッカーふたり組+ひとり、
偶然、全員 北京経由のフライトで、深夜便の前に、ご飯を食べることに。

料理も美味しくて、生ビールも飲める昨夜のお店に。

お魚を食べれてなくて、お魚の大皿を頼む。

一皿料理

そして、次々と生ビールを。

店員さんが、昨夜の訪問も覚えてくれていて、「Thank You」を何度も。

ミャンマー料理

ミャンマーの料理は、総じて、とてもおいしかった。

でも、旅びとたちの大半のひとは、外国からの旅行客向けのレストランで食事をとっていたが、ミャンマーのローカルフードもなかなか楽しめます。

もし、ミャンマーに行く機会があれば、参考に。。。

みなさんもGWの旅行を思い返されてますか?
食事は、旅の醍醐味のひとつですね。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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