伊勢・鳥羽への旅行に行くなら超オススメスポット 〜 「鳥羽マルシェ」産地直売所

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

毎年恒例の伊勢/鳥羽の姉一家との旅行。

まず、はじめの行き先は「鳥羽マルシェ」

昨年の姉一家との旅行で、車の姉たちを見送り、ひとり鳥羽駅から帰京するためにぶらぶらしていて見つけたスポット。

牡蠣やお魚、野菜などが新鮮で、今回も是非行きたかったので、
最初の行き先に。

鳥羽マルシェ

鳥羽で獲れた魚やとれた野菜などの産直市場。

週末のお昼どきの訪問。
営業は10時から18時。

マルシェ内

広くて、明るいマルシェ内。

お魚類

本日の目玉とされているのは、袋詰めされていて、
お安い値段。

牡蠣も120円で。

新鮮な鮮魚も。

イシダイやホウボウが500円前後、
ツバスも600円程度と、普段だったら絶対に買っている魅力的な品揃え。

+100円で三枚下ろし、
+300円でお造りに、
してもらえる嬉しいサービス。

新鮮なお刺身も1000円以下のお手軽な金額。

水槽に関心を示す2歳児。

伊勢海老も1800円です!

貝類。

赤米などの古米など。

このまま東京に戻るなら買いたい新鮮な野菜の数々。

自然薯。

生産者さんの顔が見えるのいいですね。

お花もあり、
綿などのデコレーションに用いるものもあって、初めてみる売り場。

活気に溢れる店内。

お会計のスペース。

食事

テイクアウトのメニュー。

ビュッフェ

ここで食事をする予定はなかったけれど、
姉が惹かれ始め、こちらでランチすることに。
(2019年10月に1500円に大人料金は改定されたようです。)

前に5組くらいの待っている方がいるので、名前を書いて、

買ったものを外のオープンテラスで食べたり。

姪が勝手に入れた蒸しケーキは、ぺろっと食べてしまい、写真を撮れず、その他のものだと…

赤ナマコ。

祖父がお正月によく作っていたので、懐かしくて、買ってみる。

むきみ牡蠣(加熱用)

プリプリの新鮮な牡蠣が、
この価格(1080円)で!

いちご

ランチまでの時間つぶしも含め、みんなが好きないちごも買っておく。

自然な甘さが美味しい。

2歳児には、いちごはたまらないみたいで。

足湯

海沿いに足湯も堪能できるスペースがある。

手で温度を確認すると、ちょうどいい温度。

次回は、タオルも持って、足湯を堪能しようと思ったり。

ランチ

やっと順番が回ってくる。

鳥羽の地のもののお料理。

アナゴご飯なども。

子供が好きなナポリタンなど。

加茂牛のカレー。
子どもも食べれるようにからさは控えめ。

ちらし寿司やポテトサラダ。

お刺身

ひとり一皿のお刺身。

大人は産直素材で堪能したけれど、子ども受けはあまりよくなく、お子さん連れのランチコースとしては、どうでしょうか?

テイクアウトなどの方が子どもを加味するとコスパがいいかも知れないです。

デザート

鳥羽マルシェ

鳥羽マルシェのリーフレット。

魅力が溢れている。
マルシェ。

お米の精米所も。

駐車場

はじめの1時間は無料。

2時間以内は500円。
少し残念なのは、買い物してもレストランを利用しても、
まったくメリットがないこと。

満喫できたので、申し分ないけれど、情報までに。

まとめ

伊勢神宮や水族館やさまざまな見所もある伊勢・鳥羽。
移動の途中に立ち寄るにはとてもいい観光スポットだと思います。

ご参考までに。

2歳児の背中の哀愁とともに・・・。

2020年に訪問した記事は、こちらから。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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