伊勢詣り 二見興玉神社 〜 正式ルートでの伊勢神宮参拝

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

伊勢神宮へのお参りの正式ルートは、夫婦岩のある二見興玉神社から。
ということで、今年もお参りを。

二見興玉神社

冬の海。
少し曇っていたのと強風で寒いお参り。

無料の駐車場に停めて、

二見興玉神社の鳥居の方へ。

二見興玉神社の特徴でもあるカエルがお出迎え。
奥には夫婦岩がみえる。

天の岩屋

入って最初にお参りするのが、天の岩屋。

並んで、お参りを済ます。

神札神符 お受け所

天の岩屋のとなりには神札神符 お受け所。

夫婦守など様々のお守り。

夫婦岩といえば「縁結び」
ペアの縁結守(1000円)が可愛らしかったです。

手水舎は、こちらもカエル。

そのとなりには「みひかり奉献芳名札と書かれている。

こちらは、名前の札が朝日に向いていて、ご来光を毎朝拝めるというもので、詳しくはこちらの記事から。

少し歩いて、奥にある拝殿でお参りする。

夫婦岩

拝殿の脇をとおり、裏側にある夫婦岩をお祀りする鳥居。

みなさんが撫でて、ピカピカのかえる。

少しして日射しが明るくなったカエル。

夫婦岩。

契りの松

そのまま奥に進み橋を渡る。

小さなお土産物屋をみて、神社の方へ戻る。

御朱印

何度か訪れていたけれど、御朱印帳を忘れていて、二見興玉神社の御朱印をはじめていただく。

外まで長蛇の列。

オリジナルの御朱印帳や袋も取り扱われています。

こちらが授けていただいた御朱印。
(初穂料 300円)

帰る頃には、列がすいていたので、時間により時間は異なるようです。

帰るころには晴天になってきて、
夫婦岩が美しい。

お土産

二見興玉神社の隣にあるお土産物屋さんのビル。

中は、こちらの様子。

二見興玉神社に昨年訪問した記事は、こちらに。

このあとは、伊勢神宮 下宮に向けて、JR二見浦駅に向かいます。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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