「ミャンマー旅行記」〜 マンダレー続編 駅と夕陽と

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさん、GW明けのペースは戻ってきましたか?
今週もあと1日ですね!

それでは、一昨日のミャンマー、マンダレーのその後の様子を。

過去記事:バスの旅、マンダレー

そろそろ涼しくなったかな?

駅のチケット販売は、16:30までとガイドブックにあったので、
そろそろ少し陽もかげってきて頃かと、ホテルを出る。

「地球の歩き方」にも、電車移動は揺れが激しく「オススメしない」と書かれているが、電車の移動が旅の中でも、好きなので、やっぱり試したい。

駅まで、明日のチケットを購入しに行こうと。

駅までは、徒歩20分くらいだそう。

てくてく歩く。
道端

何この交通ルール?

大通りを歩くけど、交差点に信号がない!!!

それぞれ見合わせて、発進してる。

大丈夫???

と思うのと、自分が渡るのも、車だけでなくて、バイクもじゃんじゃん走っているので、なかなか渡れない。。

マンダレーは、都会だよね?
と少し疑いたくなるけど、駅に急がねば、と「えいっ」と渡って駅へ。

ホームレス

駅の方に向かうと、そこには家がない人たちが、、、。
子供もたくさんいる。

旅行客が歩いてるのは珍しいようで、ちらちら視線を感じる。
子供達
兄弟

駅に到着

歩道橋のようなところを登り、奥まったところに駅があるようだ。

いろんな窓口があるけど、ビルマ語しか記載されてないので、どこでチケットを買えばいいのかわからない。
チケットオフィス
手前の窓口は長蛇の列なので、その先に行ってみる。
チケット窓口
窓口のおじさんに、

「明日のヤンゴン行きの15時発のチケットを買いたいんですけど?」

「15時は満席、17時だったらあるけど」

「じゃあ、17時の寝台車でお願いします」

「寝台車は満席ね。チケットオフィスは、16時までだから、また明日きて」

「えーーー、でも取り扱ってますよね?」

「ダメ。明日、6時から空いてるから。」

「・・・」

ガイドブックには9:30−16:30と書いてあるのに、

ショック。。。せっかく、来たのに。。。

ホームへ

せっかく駅まで来たので、今日の17時の電車でも見送ろうかな?

と、気持ちを切り替える。

慌ただしく電車に乗る乗客たち。

駅のベンチ

ミャンマーの電車は、こんな感じなんだー。
明日が楽しみ!

レストラン車両が、リアルに見える。
すごいなー。
レストラン車両

出発

ヤンゴンに向けた列車を、

「いってらっしゃーい」
出発
と見送り、駅を後にする。
お昼寝

帰ろうとすると、駅に充電ステーションが。
充電ステーション
進んでないような、進んでるような?

夕焼けの道

駅からお散歩がてら市場の方向に向けて、歩く。

途中で、遊んでる子供たちの風景だったり、
民族衣装のロンジーのための布屋さんがあったり、
お店の片付けをしている風景など、など。
遊びの場

生活の息づかいを感じる。
道端の市場

途中、屋台で軽く食事をとって、ホテルの方角に戻る。

シェイクのリベンジ

ガイドを読み直していると、

ホテル近くに、デザート屋さんがあるみたい。
デザート屋

前回、ちょっとだけ、期待外れだったので、「シェイクのリベンジ」を。

どれにしようかとメニューを眺める。

今まで気になっていたけれど、食べたことがない「ドリアン」のシェイクがある!

ドリアンシェイク 1,500Kyat。(約120円)
ドリアンシェイク
ひとくち。

「むっ」

美味しいけど、やっぱり想像している氷をシェイクしたシェイクじゃない。。。

ミャンマーのシェイクは、シャバシャバなものなのだろうか?

でも、美味しいから、いいや!

マンダレーの生活の様子をのんびり眺めることができ、
今日も一日いい日だったなーと、思いながら、ホテルに戻る。
まどろみ
明日は、駅まで行くために、早起きしよう。

みなさんの今日もいい1日でありますように。。。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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