「ミャンマー旅行記」〜早朝の散歩と駅

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

5月らしい爽やかな気候が戻って来ましたね。
いかがお過ごしでしょうか?

早起きして

5時起きして、駅に向かう。

「本当に、駅の窓口は6時に開くのか?』

一抹の不安はよぎるものの、窓口の笑顔のおじさんを信じて、駅に出発。

朝の街並み

5時半過ぎ、

すでに陽はすっかり上っている。

走るクルマは、まばら。

朝の街並み

いたるところに、屋台のようなものは出ていて、朝早くから仕込みをしていたり、

出勤前の人がバイクで立ち寄り、買っている風景。
屋台

石炭を素手で、仕分ける女性も。
石炭仕分け

ホームレスの人々

駅の付近は、昨日とおり、

見るからに、比較的所得層が低い人が路上で暮らしている風景だった。

今朝は、

道端で寝ている子ども、
睡眠

蚊帳から目覚めて出てくるひと。
蚊帳

そんな生活の景色が目に入ってくる。
寝ぼけ眼

駅に着くと、

すでに、窓口を前に、長蛇の列。
駅

昨日のおじさんのことは本当だったんだ。

昨日のおじさんが窓口の中から、
わたしを指差して、微笑んでいる。

外国人が鉄道に乗るのが珍しいからだと思うが、
「あの日本人戻って来たよ?」
と同僚に語っているかのように。。
駅窓口

チケット購入

どのように管理しているのか(?)不明だが、

このご時世で、手書きの帳面で、チケットの販売をしていて、

売れた座席から”シートの番号”のところに、名前を記される。

そして、チケットも手書きでこうして、説明して、渡してくれた。
電車のチケット

17:00発のチケットを無事に購入。
14時間以上、ヤンゴンまで電車に揺られ、
「Upper Class」という1等車の位置付けで、この価格。

9,300Kyat。(約750円 )
※18年4月時点

夜の移動が楽しみ。

朝の活動

駅からホテルに戻る道中。
朝食の支度
バイクと朝日

街が先ほどより、目覚めているようだ。
朝の仕事

わたしも朝食をとって、涼しいうちに活動を開始せねば。

GW明けの週末。
みなさんも素敵な土曜日を。。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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