【青春18きっぷ|北陸】東京→直江津→金沢のぶらり旅|18きっぷが利用できないエリアなので注意

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

2020年の夏、感染対策も考慮しながら、国内をぶらっと青春18きっぷで巡るプチ旅を。
8月は東京から北陸へ。

JRというのは日本全国津々浦々まで張り巡らされているものとばかり考えていたけれど、新潟から金沢まではJRではなく第三セクターの運営になり、青春18きっぷが使えないので、ご注意ください。

JR湘南新宿ライン

神奈川から都内を通り、北関東まで伸びる便利な路線。

2時間弱、電車に揺られて、

この日は、高崎駅で乗り換え。

群馬に入ると黒を基調とした独特の駅の案内。

高崎駅での乗換え

JR上越線

続いて、上越線へ乗り換え、

水上駅行きに乗り込む。

1時間ほど上越線に乗り、

水上駅に到着。

終点の水上駅で、ホームに人が溢れる。

乗ってきた電車は、折り返しの高崎駅行になる。

上越線の時刻表。
1時間に1本ほどの限られた運行。

水上駅

水上駅周辺の案内図

乗り換え時間があったので、

駅の周りを散策。

お土産物屋さんで地ビールを購入。

温泉地のようで、水上駅は基点になっているようでした。

ぐんまワンデーパスといった特別なきっぷもあるようです。

駅に戻り、再び上越線で新潟へ。

乗り換えの陸橋のところで検札が。

簡易的なプレハブの作り。

六日町駅行の電車の中

群馬から新潟にかけて、やはりトンネルが多い

景色ものどかに。

新潟に向かうにつれて、どんどん田んぼの比率が高まってくる。

1時間ほど経過し、到着

六日町駅のホーム

駅からの風景。

北陸急行ほくほく線

同じ駅の改札の中にあるけれど、JRではない北陸急行ほくほく線

こちらがほくほく線のかわいらしい列車

列車の中に乗り込むと外側には「ゆめぞら」というラッピング

六日町を過ぎると、一面田んぼの風景

車内。トンネルが多いので、このように外は暗くなることも多いです

トンネルを抜けると田んぼ、という繰り返し。

そして、直江津駅到着

直江津駅の構内

乗り換えの時間もあり、直江津駅でも周辺の散策を。

駅前のアーケードを進んでいくと神社もあり、お詣りをする

そのあと、簡単に食事をして、再び駅に戻る。

えちごトキめき鉄道

直江津駅からはえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに乗る

こちらもJRではないので、電車の中で青春18きっぷ用の特別切符を車内で購入。

直江津→市振駅までが、通常1310円が1000円になるお得なきっぷ。

車内の様子

日本海側を走る列車なので、このように海が見える

ちょうど夕刻で夕日が見え隠れする。

糸魚川駅

日本海と沈む夕陽と、夏だからこその景色。
冬はまた違う装いを見せる海だけれど。

最後の沈む前の太陽

そして、泊駅に到着。
すぐに行き先は直江津行きに変わる。

泊駅

富山方面は、あいの風とやま鉄道

こちらも青春18きっぷが使えないので、ご注意ください。

電車が到着風景は、動画もアップしておきます。

あいの風とやま鉄道

金沢行が到着。

あいの風とやま鉄道の列車の中

その日の行き先は、富山のはずだったけれど、富山は行ったことがあるし・・・、そのまま金沢行けるということで、目的地を金沢へ変更。

金沢到着

東京から10時間ほどかけて金沢に着く。

泊から運んでくれた列車は夜も遅く回送列車に。

さすが、金沢。
駅も広い。

金沢駅のロータリー。

そしてテレビや雑誌などでもよくみるシンボルの鼓門

着いたその足で、そのままお寿司へ。

まとめ

都内→高崎(群馬)→水上→六日町(新潟)→直江津→泊→(富山)→金沢の電車旅。

六日町からは、第三セクター運営の電車になるという青春18切符のみの旅ではなくなりましたが、水上や直江津などで途中下車して、もしかすると人生で訪れることがなかったかも知れない土地を訪れることができることができるのが、青春18切符の醍醐味。

なかなか外に行けない環境ですが、電車は換気も行き届いているので、9月までの有効期間、週末のサク旅にもいいと思います。

ご参考になれば。。。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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