【青春18きっぷ|東北】東京→福島→山形のぶらり旅|都内から意外に行ける東北

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

海外旅行も行けない夏休み。感染対策にはもちろん気をつけながら、青春18きっぷでのぶらり旅。
朝早く出て午後には着く山形の道中を参考に。

時間帯により乗り換えの効率は異なりますが、大まかにはこのようなルートでの山形へ

都内→大宮(埼玉県)→宇都宮(栃木県)→黒磯→新白河(福島県)→郡山→福島→米沢(山形県)→山形

湘南新宿ライン

まずは、湘南新宿ラインや埼京線などで大宮まで。

湘南新宿ラインが便利な乗り継ぎの場合は、直接宇都宮に行ける列車もあります。

大宮駅での乗り換え。

そして、宇都宮駅へ。

JR宇都宮線

1時間15分ほど揺られて、

宇都宮駅に到着。

続いて、JR宇都宮線の黒磯駅行きへ。

徐々に電車の車両数も減ってくるのと18きっぷの旅人で電車も混み合う。

50分ほどで、黒磯駅 到着。

黒磯駅以降は、エリアをまたぐSUICAの利用はできないそうです。
(2020年7月時点)

青春18きっぷの場合は関係はないですけれど。

乗り換えは、このような狭い通路になります。

黒磯駅は、このようなのどかな景色の駅です。

足早に乗り換え列車に進む乗客。

JR東北本線

新白河行きの列車が到着。

新白河駅。

続いては、同じくJR東北本線の郡山行き。

郡山に到着。

するとエスカレーター付近も人ごみに。

エスカレーターで上り、

福島行きの列車に乗る。

JR奥羽本線

夏休みだけあり、ここに来ても旅をしている人が結構の比率で乗っている。

そして、福島駅到着。

続いては、米沢だけれども、乗り換えに時間があり、

こちらのお店で軽くランチ。

ランチを終えて、再び駅へ。

そして米沢行きへ。

少しづつ、都会の忙しさが削ぎ落とされてくる車内。

峠駅に到着すると、何やら車内がざわついている。

よく見るとホームで、お弁当のようなものを販売しているようだけれど、よく見ると「峠の力餅」と書いている。

峠駅ができてから間も無く、120年ほどこの立ち売りが続けられているようだ。
買いそびれてしまったけれど、また機会があれば、試してみたくなった。

米沢駅で山形行きへ乗り換え。

最後の目的地の山形へ。

そして、40分ほど揺られ、無事に到着。

到着したら、すぐに行き先を変える働き者の電車。

山形の滞在の記事は、こちらなどに。

乗り換え表(サンプル)

東京から山形までは、7時間から8時間などで、青春18切符の鈍行に揺られて行くことができます。

あくまで参考のプランですが、このように7時ごろに出れば14時過ぎには到着できるので、十分到着したその日も満喫できます。



※ Yahoo乗換案内からお借りしております。

東京から大阪よりも時間もかからないですし、せっかくの18切符の期間があれば、ぜひ東北へも。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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