まさかの連休に出勤!|管理職は指示に逆らえない?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

旅好きの私は、連休となれば、海外に出かけるが常。
それなのに・・・今年はゴールデンウィークに続き、
まさかの夏休みの連休も海外にでれないとは。

夏期休暇

そんな中でも、夏休みはやってくる。
メーカー勤務のため、工場のシャットダウンと合わせて、会社で決められたお盆休みの大型連休の日程。

連休前は、案件が立て込み、忙しくなった分、夏休みを楽しみにしていた。
そんなお休みまでカウントダウンの前々日の夜。

ここだけの話ですけど…

と隣の課長からの携帯のSMSで情報が入る。

部長が会社の関係施設で主要課長と泊まり込みで議論したいと言っている、と。

その中にわたしの名前があがっていると聞く。
その課長は「予定はないので、もちろんOKしました」ということ。

その北関東の会社の関連施設の場所に行こうと思うと、公共交通機関と合わせて片道4時間コースの距離。

というと、会議だけならいいけれど、
移動を考慮すると貴重な連休の丸2日を潰すことを意味している。

しかも休み直前に。。

最終日

その翌日の朝、連休前の最終日の朝一。
「部長から(話)ありましたか?」と問われる。

「(幸いにして⁉︎)ないです」と答える。

「まじ勘弁ですよ」と、目の前の男性課長。

そして、お昼休みの前に、席にそろそろと別の課長が近づいて来て、
「部長からあった?」との問いかけ。

「いえ」と答える。

上司の気遣い

部長も、普段の仕事の時は、気軽に席に来たりして指示されるのに、今回はさすがに気を遣ってるのは伝わってくる。

男性陣は、家族などの手前もあり、少しの抵抗はありそうだけれど、「予定はないと答えたけど…」と従順な返答をされたそうだ。

「このまま声をかけられることないのだろうか?」と、思っていたら、
ランチのあとの休憩時間、視界にある部長から、いよいよ土日の出勤の打診が入る。

しかも、テキストメッセージで。

TXTでコメントを返そうか…としていると、それもなんだしと、、、
てくてくと部長の席まで行って、返事をする。

「出勤自体は構いませんが、日曜朝から予定があるので」と補足する。

北関東のとある場所だと朝解散でも・・・と伝え、都内近郊であればいいのですが・・・と、他の課長は承諾している手前、気を遣いながら。

部長の感じだと、印象だけれど、会議<夜の懇親(部下の慰労)を兼ねたいそうで、違う気を遣っているもらっているのは伝わる。

結論

私が遠方で宿泊できない、かつ、都内で宿泊するのはご家族がいる方には理由がつかないということになり、

土曜日一日出勤して、その夜に飲み会が設定されることに落ち着く。

とはいえ、お休みの出勤にはなるけれど、まぁ、連休のスタートで、旅行に行くわけではないので。

管理職は人気がない

自分自身、管理職になる前は、役員からの呼び出しで、管理職の人たちは連休も出勤することなどは厭わないのを傍目で見ていた。

「大変だなー」、と。

まさか自分がその番になるとは・・・ということと、部下から連休最終日予定を聞かれて「呼び出された」ことを伝えると、

「お疲れ様です」

の次の言葉は、「だからみんな管理職になりたくないっていうんですよね(笑)」という会話。

1日だけの出社で済んで、ホッという気持ちと、今年は連休中もコロナ関連の連絡が入ってくる可能性もあり、休みが少し目減りするような。

50代の方が過ごして来た世界と、私たちの世代と、また下の世代と、仕事の価値観やプライベートも違うよな?と感じる。

コロナ禍をきっかけに、より良くなることを祈り、自分で感じた印象も大切にしたいと思う夏真っ盛りの8月の1日を記事に。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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