リモート研修の弊害|効率的なようで意外に拘束される時間?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

Withコロナの時代、リモートワークは日常的になってきたけれど、リモート研修はどうでしょう?
みんさん、参加されたことはありますか?

リモート研修

今年度他社のメンバーも含む研修に選抜され、コロナでスタートが遅れたけれど、6月から本格的にZoomでスタート。

元々は、月一度に集まった会議形式の研修だったようけれど、始まってみると、事前課題、講義、その後の議論、発表とほぼ毎週のようにリモートで繋いでの研修とその前後のワーク。

課題

いわゆるこれまでの研修であれば、研修前の課題、研修後の宿題はあったとしても、その講義時代にある程度ワークがあったりして、一部は完了していることが多い。

この選抜式の研修だけでなく、パラパラと会社のリモート研修が入って、その時間だけでなく終了後の宿題を対応したりすると、勤務時間内に時間を捻出できることは、難しいので、意外にプライベートの時間を侵食する毎日。

まとめ

リモート研修、どこからでも参加できるので便利な反面で、その前後の時間などあらかじめマネジメントしておかないと思わず、夜の時間などが意外になくなってきたり・・・。

あらかじめ業務時間も研修の宿題や課題を対応できるスケジュールを確保するなどの工夫をしておくと、余裕を持って有意義な研修受講できると思います。

■合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。