思考の「バイアス」〜 潜在意識の薄皮をめくる作業

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

最近は、なんだかんだと仕事が忙しくて、なかなか「こころ」観点の内容を書けないこのごろ。

そんな中で、ふと幼少期の気づいていないコンプレックスのようなものがふわっと浮き上がってきたので、めずらしく記事に。

親の何気ないひと言

ふと、幼少期のころの親とのやりとりのフレーズが浮かんできた。

そして、自分の心にコンプレックスして刺さっているのを気づく。

姉とのギャップ

年子の姉がいる私。

性格も歩む人生も違うので、子どもの頃も大人になっても意識することはない対象。

と、自分の中で、思っていた。

親からすると、子どものころ、赤ちゃんモデルにしたかったというほどの(かわいかったらしい)姉と、

かたや、

生まれて間もない頃、異常なほどの短足で、
頭も大きく、重くてバランスが悪いからか、
歩き始めてよちよち歩きの頃は、いつも前のめりで危なっかしく、顔からこけていたという私。
(※ 両親談)

なので、子どものころは、親はそんな容姿から「この子はお嫁にいけないと」と心配するほどの私の乳幼児時代。

小中学生のころもなぜか授業参観にくる同級生の親世代からは「かわいいねー」と言われることもあった。

しかし、親の刷り込みを信じていたので、そんな言葉は社交辞令であろうと子どもでも理解していた。

クラスでちやほらされる存在でもなく、というようなことを繰り返してきた人生。

バイアス

大人になっても「モテそうですね」とか、「モデルみたいですね(身長から)」ということをたまに言われることがあっても、「そんなはずはない」脳内変換を自動にしてしまい。

可愛げのない女子だっと思われる。

もっと素直になっていれば、完全否定して、武装してしまうこともなく、
幸せな恋愛を20代からできたのではないかと、遠くを眺めながら思ってしまう。

と、脱線しましたが、何が言いたかったかというと、
親の何気ない一言や、学校の先生や同級生の言われていた言葉が心に突き刺さっていること、ありますよね。

私の場合、もう何年も自分の「潜在意識」と向き合って、いろんな心のブロックも取り除いていたけれど、

今の今まで「おまえはブサイクだ」という親の呪縛が残っていたなんて・・・。

みなさんはいかがですか?

自分のことは意外に気づけないかも知れないですが、
周りの人のことだとわかったりしませんか?

学歴や会社の劣等感とか抱いているひとがいたり、美人の人がコンプレックスを持っていたり。

「そんなことを気にしてるの?」(=必要ないのに)と思うときはないでしょうか?

といことが、気づかないうちに、みなさん自身にもいろいろ起こっている可能性があるということです。

私の場合は、気づいたら、自分のブロックをすぐに解除、リリースできるので、
潜在意識からあがってきたときに、今回も早速取り除きました。

自分が思う以上に、ひとは潜在意識に入っている思考を現実化してしまう動物です。

なので、もし同じような、好ましくない現実が続くようであれば、こころの棚卸しをおすすめします。

以外に、ブロックを解除したら、現実がコロッと変わったりするものですから。

春の新年度や新たなスタートを間も無くなので、気づいたことを記事に。。。

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この記事を書いた人

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EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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