【日枝神社】赤坂、溜池山王からぶらりと参拝 〜 3種の御朱印やオリジナルの御朱印帳

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

赤坂見附や溜池山王近くを歩くと、大きな鳥居が目立つ日枝神社。
前は何度も通っているけれど、桜に引き寄せられるように初めてに参拝。

日枝神社

神社にエスカレーターがついているという驚き。
階段をのぼることなく、エスカレータで本殿へ。

■日枝神社 公式HP

赤坂、溜池山王近辺の主要駅から徒歩圏にある日枝神社。

東京メトロ千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分、国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
東京メトロ南北線/銀座線 溜池山王駅(出口7)徒歩3分
東京メトロ銀座線/丸の内線 赤坂見附駅(出口11)徒歩8分

赤坂側から入り、本殿の方へ。

エスカレーターを上がると案内図も。

ちょうど桜が咲いていた。

ビルの合間に立派な桜。

風とともに散る桜。

こちらから本殿の方へ入る。

中に入ると手水舎がある。

コロナ対策で柄杓は撤去されている。

御朱印

御朱印は、本殿の反対側に。

オリジナル御朱印帳。

数量限定の令和や今年(令和2年)のものも。

御朱印袋やハードケースも販売されている。

日枝神社の御朱印は、
3種類から選ぶ。

ふらりと訪れ、御朱印帳を持参していなかったので、御朱印紙を授けていただく。
シンプルな「日枝神社」の御朱印

御朱印紙をお願いすると参拝記念とクリアファイルもいただける。
至れり尽くせりの感が。

社務所

人もまばらな境内だけれど、
女性の参拝客が社務所に集まっていた。

お札、お守りなどのラインナップ。

まさる守の鈴や稲荷の御眷属。

ふと見るとおさるさんの「まさる守」が目に止まる。

とても可愛らしかったので、こちらのお守りを授けていただいた。
初穂料 600円

本殿

本殿の横には、狛犬の代わりの猿。

本殿。

本殿の横には祈祷殿。

神門

本殿を向かい側にある門。

こちらにも桜が。

そして、手水舎。

門を外側から見るとこのアングル。

奥に覗く本殿と。

車祓い所。

山王稲荷神社

建物の中。

庚申祭のご案内。

稲荷神社にお参り。

そして、日枝神社のお参りを終える。

日枝神社に、このような稲荷参道があるとは知らなかった。

稲荷神社の門は、きっと海外の観光客が撮影しているのが想像できる。

そして、赤坂の方へ。

桜の季節の参拝は、他の季節とは少し違う包まれる空気を感じる。

反対側から。

仕事などで赤坂を訪れる方も多いと思います。

きっかけはなかなかないかも知れないですが、いい空気が流れている都会の境内を参拝してみてください。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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