【品川神社】ご利益のあるパワースポット|徳川家康の戦勝祈願

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

パワースポットとして東京で有名な品川神社。
駅から少し離れていることもあり、今回初めてお参りをさせていただく。

アクセス

京浜急行 新馬場駅北口から徒歩1分
JR品川駅からタクシー5分・徒歩15分(800m)

品川神社

◼️公式HP

今からおよそ800年程前の平安時代末期の文治3年(1187)に、源頼朝公が安房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座 洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。

やがて、鎌倉時代末期の元応元年(1319)に二階堂道蘊公が「宇賀之売命(お稲荷様)」を、さらに室町時代中期の文明10年(1478)に太田道灌公が「素盞嗚尊(天王様)」をそれぞれお祀りしました。

慶長5年(1600)、徳川家康公が関ヶ原の戦いへ出陣の際に当社へ参拝し戦勝を祈願され、その後、祈願成就の御礼として仮面(天下一嘗の面)・神輿(葵神輿)などを奉納されました。

また、寛永14年(1637)三代将軍徳川家光公により東海寺が建立され当社がその鎮守と定められ、「御修覆所(神社の建物の再建・修復などは全て幕府が賄う)」となり、元禄7年(1694)・嘉永3年(1850)の二度の社殿の焼失の際には時の将軍の命により再建が行われる等、徳川将軍家の庇護を受けました。

時代は明治に移り、同元年(1868)11月には明治天皇様が新都・東京の安寧と国家の繁栄を御祈願されるために、当社を含んだ都内の十の神社を「准勅祭神社」と定められ、御勅使が御参拝になられ御祈願をされました。

雄々しい鳥居をくぐり、

参道の階段をのぼる。

左手には、浅間神社

右手は包丁塚などの石碑。

手水舎

コロナ禍で手水舎を閉めている神社も多いですが、
河童に龍に亀に賑やかでご利益がありそうな手水舎

仮拝所

社殿改修工事中のため、

仮拝所が設けられている。

神楽殿

授与所

御朱印やお守りなどを授けていただく授与所。

社殿のお詣りを済ませ、続いて浅間神社へ。

◼️合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。