「あなた分析」のお手伝い 〜 「なりたい自分」へのプロセス

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

人事異動のあいさつメールをもらい、ふと気づいたこと。
「困りごと」を棚卸しするお手伝いについて考えた記事。

カウンセリング

昨年から始めたカウンセリング。

「こうなりたい」という思いは、みなさん持っていて、

でも、「どうしたらいいかわからない」そんな人が多いんだなとカウンセリングさせてもらうたびに感じる。

異動メール

ブログでも、この1年間で2度のインターンシップの学生の受け入れを担当したことを記してきたけれど、人事の採用担当から異動のあいさつメールが届く。

普通のケースだと、bccで一斉に配信するのが一般的かと思うけれど、律儀に個人宛に送ってくださった。

特に昨年の事務系インターンシップ実施に際して、大変お世話になりました。

会社として初めてのイベントということで、私自身手探り状態で進めていく中、多くのご無理やご迷惑をお掛けしてしまいましたが、
エミリアさんと打ち合わせをすることで、問題点や推進事項が明確になり、一つ一つクリアにしていくことで今までにないイベントを開催することができました。

またその後、何かと採用活動を気にかけてくださり、お声がけいただき
とても嬉しかったですし、頑張ろうと思うことができました。

棚卸し

私は、ごくごく自然に目的、目標に向かって、「何をどうすべきか?」ということを分析して行動に起こすことが身についているけれど、下記フレーズから「できないひとが、いるんだ」と、他人(ひと)に言われて気づく。

「打ち合わせをすることで、問題点や推進事項が明確になり、一つ一つクリア

カウンセリングも同じ

ふと、仕事だけでなく、「カウンセリングも同じだな」と思う。

「なりたい自分」に向かうために、「何を今すべきか」それをクライアントさんと一緒に探る作業。
自分だと気づかないブレークスルーのポイントだったり、足を引っ張る思考や習慣だったり。

毎日、毎日仕事で鍛えられてきたことが、あなたのカウンセリングのために、役立っているんだとの気づきをもらった一通のメール。

みなさんも何か「なりたい自分」とのギャップに悩んでいるとしたら、カウンセリングを受けてみませんか?

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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