中途採用面接をして気づく|隣の芝生は青い?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

こちらの記事で部門で中途採用の活動をしていることはお伝えしているけれど、改めて思うことを記事に。

隣の芝生

ニュースで聞かない日がない会社の経営がいい加減な感じを応募者から受けたり、

外資コンサル出身の方が創業者の会社が、経営企画部門の方が中期計画を立てないということだったり、

「へー」ということを受ける。

報道やプレスリリースでしか情報を得ていないとすると、やはり、実態とは違う部分があるのかと感じる。

コンサバ企業

自身が所属する企業は、毎年安定的な収益をあげ、株主、ステークホルダーに寄与することを大切にする社風。

そうすると、やはり、冒険がしづらい部分があり、業績が悪くなると経費を削減のお達しだったりがすぐに発令する。

そういう部分が、不満である部分もなくはないけれど、「行き当たりバッタリ経営」を聞くと、コンサバな経営も悪くないと思える。

知らないこと

有名な企業、しかも、その系列からの応募者が多かったりすると、パッチワーク的な社風に合わない人もいるんだと感じる。

その傍ら、コンサバすぎる社風だとすると、チャレンジを厭わない会社が羨ましくもある。

共感できること、共感できないこと、それぞれいまの会社であるかと思う。

「逃げる」スタンスだと、きっと、転職してもなんらかの同じシチュエーションが目の前に現れることかと。

逃げないと、いろんなチャンスも突破口も目の前に現れたり、それでも、自分の道が違うところにある時は決断しないといけないこともあり、自分が何を選ぶか?ということに尽きる。

とはいえ、会社の中に入って見ないと見えない部分があるのだと、採用の候補者からの言葉から受け取る学びもあり、ちょっとした記事を認めました。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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