会社 チームの新陳代謝|人事異動をポジティブにとらえる

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先月末に自分のチームの部下を他部門に異動し、逆に、自分の部門で新たなメンバーを受け入れた今月。

人事異動に関連する記事はこちらに。

価値観

営業部門から管理部門に異動してきて、その価値観の違いの大きな一つのポイントに「人事異動」がある。

営業や企画部門にいると、2,3年ごとのJR(異動)は、ごくごく自然で、逆に3年以上在籍していると「長いね」といった会話になる。

しかし、今の部門では異動になると「出された」というネガティブな噂が思いの外立つようである。

組織の活性化

自分がマネジメントを担い、そのような価値観も変えたいし、そもそも膠着している組織の体質を活性化したいと思い、ここ数ヶ月、本人の希望などをもとに数名の異動を実現してきた。

新しくメンバーになった方も50代ではあるけれど、10年以上ぶりの異動に張り切っているようで、組織の活性につながって欲しいと思う。

当たり前が当たり前でない

私も領域が違う部門から異動してきて思うことだけれど、「どうしてこんなふうにしているんですか?」と思う業務やプロセスがある。

もちろん、理由が明確な部分もあることはあるけれど、多くのケースで「以前からそうしてます」というような回答が多い。

新しい人が部門に入ってくることによって、「これおかしくないかな?」という視点や着眼点を持って仕事に向き合ってもらうことで、徐々にでも凝り固まった課の体質を変えていくようにマネジメントとしても、工夫をしていくことは大事だと。

「自分は正しい」とか「課員の能力がない」とか言ったって、1mmも物事は改善しないわけで・・・。

マネジメントを担っているみなさんも、日々いろんな問題課題に向き合っていると思いますが、一緒に日本の会社文化を変えていけるといいですね。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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