50代 部下の人事異動|課長として希望を叶えたい思い

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

4月から今の部門の課長となり、ひとつ取り組みたかったのは、課の平均年齢が50歳を超える中、硬直している部門間異動が硬直をしていることで、なんとかよくしたいとは思っていた。

人事異動

所属企業は、人事のJRという意味では制度が確立していないことが多く、
課長の意思と顔のつながりという部分も大いにある。
(一部の部門では、部門の取り組みとして、異動が組織として取り組んでいるところもあります。)

自分が4月からバトンを託された課は、
記事にも何度かあげているけれど、
60歳前後の方がマジョリティー。

そして、一部専門的な仕事があること、
それらも相まって、組織の異動が硬直している。

1on1

自分が課長になり、着任早々、そして、何かの区切りでは全ての課員の意見をいく場を、何度か設定するように意識的にしていた。

その中で、50代のひとりの部下が「異動したいです」と強く要望をしていた。

今の部署に着任して10年を超える経験をしていると、確かによくわかる。

謝意

春から異動の調整をして、8月になり、異動が部門間、人事の承認も得て、やっと異動が確定。

そして、発表できる稼働日の前日に、本人に伝える。

その日は、リモートで伝えたくなく、あらかじめ本人が出社のシフトで調整していた。

伝えると、
「受け入れてくれたんですね」と、相手部門との配慮を含めて、喜んでもらえた。

4月から半年の間に、十数人のうち2人を異動を決める。

しかし、前回は、仕事の変化に伴う部内異動でもあり、今回は先方の上司とのやりとりを含めて、本人の希望に沿っての調整をした人事異動。

プロジェクト、管理部門の仕事の進捗管理、在宅のリモートを中心とした仕事の変化、部下の人事異動の調整、中途採用の選考、面接と想像以上に負荷はあるここ数ヶ月。

でも、それって、全てのレベルを自分で高次元に持っていきたいと思う自分の価値観なんだな?と思ったりもするここ最近。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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