課長になっての初仕事 〜 中途採用の募集、これもテレワークで面接。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日、4月から課長になることを記事にして、その初仕事についての記事を。

課長の内示を受けて、それが社内で公になる。

まだ就任はしていないけれど、4月の課長になってからの課題に着手

メンバー増強

当初からの管理主体の「守り」の部門から、戦略構築の「攻め」の構成をかけることになっているのにもかかわらず、50、60代主体のメンバーで厳しい状況。

予算を確認すると、半年後までの人の手当がされない状況。

人事に相談しても、「予算がないと無理だと」

会社のシステム、やはり、予算という大きな壁が。。。

同じ部内の課の中途採用枠の予算を何とか融通してもらえないかと交渉。

すると、何とか一人の枠を譲ってもらえる。

エージェント

続いての関門は、「日陰部門」に応募してもらうには・・・というハードル。

某エージェントと人事と作戦会議をする。
昨年、中途採用を1名採用実績がある自部門。

エージェントの女性担当者曰く「御社にしては、(ありえないくらいの)応募の少なさでした」とのこと。

求人票

転職をしようと考えたことがある人はご存知の求人票。

これは工夫をせねば、、、。

と、企画ができる戦力が魅力に思う求人票にするために、エージェントから提案されたものを手直しする。

そして、募集をかけて、蓋を開けてみての結果が気になる毎日。。。

すると・・・

想像していたよりも有望そうな人材から毎週5名前後の紹介が上がってくる。
1週間ほどで、7名の面接をすることに!

それが、ここ数日のやりとり。

トップバッターの候補者とは、この新型コロナのご時世、テレワークと同じようにオンラインで応募してもらった人と、人事と、部門の1次面接官の私と、それぞれ自宅をつなぐ予定。

これからの面接が、どうなるのやら、、、それは、また別途の記事にてご報告を。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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